金買取の知識

2019年09月11日(水)
【買った頃とは好みやセンスが変わった、時代遅れ】
買った頃とは好みやセンスが変わった、時代遅れになったなどで、もう全然使っていない、さりとて捨てるのも憚られるという貴金属類をずっと死蔵していても一円の得にもなりません。


使わない貴金属の処分に困ったときは、買取をやっているお店に持ち込んでみましょう。


金製品ならどこの店でも買取可能なことが多いです。


純金(K24)なら、現在の相場は1グラムあたりおよそ4800円であり、それと比べればやや低めの買取金額になりますが、二束三文で買い叩かれるのではないかと思っているなら、その予想を覆す高い金額には十分なることと思います。


金の価格高騰に伴い、友人が金を売却してそこそこのお金になったと聞いて、自宅にあった金製品の買取をショップに依頼してみると、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。


中には刻印ありの品もありましたが、数が少なく、手数料も考慮すると割に合わないので、できることなら手持ちの品物をまとめて全部売りたいと思って、貴金属のメッカである御徒町まで行ってきました。


すると、スタッフや設備のレベルが他とはまるで違うのでびっくりしました。


見た目の検査はもちろん、比重を測るための色々な機械を駆使して、刻印の入っていない金にも全て買取額を付けてくれたのです。


未だ記憶に新しいリーマンショック。


それからこの頃までに、ゆっくりとではありますが、金を売却する際の買取価格が上がってきているようです。


近頃はそれに加えて、ユーロに加盟していたギリシャが経済破綻を起こし、預金の引き出し制限も発動されました。


リーマンショックと同様、ギリシャのこの事態も、買取市場における金の価格が上昇する要因として機能したのではないでしょうか。


要らなくなった金のネックレスの売却を望む方は、刻印を見てみるのがいいと思います。


ニセモノの金でなければ、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。


数値が大きいほど、純度の高い金です。


K24というのは純度100パーセント、K18なら純度75パーセントだという意味です。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって市場価値は変わってくるということです。


金買取といっても様々な形式があります。


今、少しずつ流行り出しているのは、貴金属を簡単なやりとりで買取してくれる、宅配買取というものです。


このサービスは、売りたい商品を郵送や宅配便で業者に送り、あとは査定結果の連絡があるまで待つだけです。


お店は数日以内に査定額を通知してきますから、そうしたらその額でよければ売却し、納得いく金額でなければ品物を送り返してもらいます。


店頭での買取はそんなに夜遅くまで空いていませんが、郵送買取ならネットで24時間いつでも申し込めるので、お店に行く時間がないという方には嬉しいですね。


23:42






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