金買取の知識

2019年10月10日(木)
【銀行預金や投資信託などと併せ】
銀行預金や投資信託などと併せて、よく見聞きするのは、金(ゴールド)の形で資産を保全するというやり方です。


しかし気になる点もあります。


それは、金を売っている場所や、その購入手段です。


自分も金による資産保全が気になるという方は、ホームページや店頭で金の売買価格をしっかり公表している、実績のしっかりしたお店で購入するようにしてください。


そういうお店で買った金なら、売却時にもセーフティですよね。


金の買取店舗を選ぶ際に参考になるのが、金額のシステムです。


鑑定料、手数料などといった諸費用を買取金額から差し引いてくるところと、それらが無料のところがあります。


高額買取を掲げている店でも、こうした費用が設定されていたら、当然、そのぶん実際に受け取る金額が少なくなります。


上手いこと騙されてるような気がしますね。


皆さんも、利用するお店を選ぶときには、費用の有償・無償はチェックしておいてください。


金には色々な種類があります。


種類を決めているのは主に金の純度です。


金の純度は伝統的に24分率で表現され、金以外の金属が入っている場合(合金)なら、「18K」などになります。


勿論これは純金より安いのです。


18Kは1000分の750という純度です。


割金(金以外の部分)の種類や混合比率によって金の種類は変わります。


銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどと様々に色合いが変わるのです。


金を売りたいなら、結果を左右するのは純度というわけです。


金の買取を利用する上で多くの方が気にするのは、実際幾らくらいの金額での買取が見込めるのかという見積を事前に立てられることです。


製品の価値はモノによって異なりますが、金自体の価格の計算法を知っておけば目安になります。


日々変動する金の国際価格に対し、まずそれを金の重量単位である1トロイオンスで割り、ドル円レートを乗じると、日本における金の価格が割り出せます。


こうした基本的な計算法を活用し、買取店の提示している価格が妥当なものか自分で見極められるようにしておきたいですね。


お手持ちの金製品を買取に出す際、気を付けなければならないのは、買取価格の相場を把握することに尽きます。


なるべく高価の買取になるように、毎日変動する相場を入念にチェックし、売却の時期を決定するのです。


買取市場では、買取申込の際の相場で買取額を決められるのが一般的といえます。


相場の確認を欠かさず、なるべく高値で買い取ってもらいましょう。


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