金買取の知識

2019年11月08日(金)
【金買取の業者って電話でも営業してるんです】
金買取の業者って電話でも営業してるんですね。


この前そういう電話がかかってきました。


生命保険や、子供の塾の勧誘ならよくありますが、商品を売りに来るんじゃなくて買い取るというのは初めて聞いたので、まずは話を聴いてみることにしたのです。


色々と聴いてみたら、アクセサリーなどの貴金属や宝飾品で、もう要らない商品を高い値段で買い取ってくれるそうです。


それなら色々あったなあと思って、ネットでさらなる情報収集をしてみることにしました。


金買取では売る側にも責任が生じます。


そのため、18歳未満は、古物営業法という法律の定めるところにより、金製品などの古物買取の利用を禁止されています。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、店が独自に制限を課している場合があり、18歳を過ぎていても未成年であれば古物売買の利用はできないところがほとんどです。


また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、親の同伴か、同意書の提示を求められるのが普通です。


金の買取がお得だと聞いて興味を持ったけど、買取ショップが近所にない方は、店頭に行かなくても、郵送買取を利用すれば買取してもらえます。


ネットで簡単なフォームに個人情報を書き込んで送信すると、商品を入れる容器が自宅に届くので、それに売却したい金製品を入れて返送するだけでOKです。


何日かすると、買取額を通知するメールなどが届きますから、金額に同意の返事をしたら、銀行口座への振込で買取代金を受け取れます。


金の取引は昔から犯罪と切っても切り離せない仲であり、時には一般の人が買取に持ち込んだ金製品が、実は偽物だったという場合もあります。


本物の金そっくりに巧妙に偽装された金メッキ製品で、真贋鑑定を突破しようとする詐欺師もいるほどです。


対して、偽物を見抜く方法も色々あります。


磁石、刻印の入り方に加え、比重計があれば刻印通りの金かどうかは簡単に判ります。


仮に比重計で見抜けないように重さを調整された贋物であっても、試金石と呼ばれる黒い石に品物を擦り付けて色合いを見る「試金石検査」なら、一定の薬剤に融けるか否かで、本物の金かどうかを判別できるので、贋物はすぐに判別できます。


「試金石」という言葉の用法の基にもなっているやり方ですね。


今、金の値段が高騰しているのは確かですが、善は急げとばかりに、すぐに買取に持ち込むのはあまり賢いやり方とはいえません。


皆さんが思っている以上に、景気の変化などにより、貴金属は価値に大きな変動が生じやすいためです。


こういった理由から、金相場の変動をチェックしておいて、高値になるタイミングを見逃さないことに全てがかかっています。


20:48






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