金買取の知識

2020年05月23日(土)
【リーマンショック以降、金製品やプラチナを買い取ってく】
リーマンショック以降、金製品やプラチナを買い取ってくれるという内容のテレビCMをよくやっている印象です。


パソコンやスマホでネットを見ていてもよく広告が表示されますし、気になって検索してみたら、多くのヒットがあり、いかにそういうお店が多いか思い知らされます。


元々使わなくなって自宅に眠っていたアクセサリーなら、別にどこの店を選んでも大差ないと思う人もいるでしょうが、金などの買取価格は相場と連動して毎日変わっているので、相場を見て、最適のタイミングを狙って売るといいです。


最近メジャーになっているのが、郵送買取と呼ばれる、貴金属を送って買取査定をしてくれるサービスなのです。


その中身を説明すると、まず買取対象の品物を専用の梱包パックでお店に送り、あとは店頭に持ち込んだ場合と同様に査定を受けるというものです。


お店からメールや電話で査定額の連絡を受け、納得いく金額であれば了承の返事をし、契約成立となります。


普通はお店が空いている時間に行く必要がありますが、これなら時間を気にせず利用できるので、地方にお住まいの方や、お店に商品を持って行くのが億劫だという方を対象としたサービスといえるでしょう。


金買取というのが流行っているそうですが、先日はその業者から電話がありました。


生命保険や、子供の塾の勧誘ならよくありますが、商品を売りに来るんじゃなくて買い取るというのは初めて聞いたので、まずは話を聴いてみることにしたのです。


いわく、手持ちの宝飾品や貴金属でもう要らない商品を高値で買取してくれるというのです。


丁度、昔買った宝石がタンスに眠っているのを思い出し、トントン拍子で、査定に来てもらう話がまとまりました。


金買取業者の多くは法律を守って適正に買取を行っていますが、中には残念ながら詐欺のケースも存在します。


特に注意するべきは、訪問型の買取を名乗る詐欺です。


主婦やお年寄りを狙って家を訪問し、強引に金の売却を迫ってくるものです。


押し売りならぬ「押し買い」と言えるでしょう。


ほとんど二束三文の値段で換金させられたり、ひどい場合には現金すら渡さず、粗品と引換にされてしまうケースもあります。


話に応じる素振りを少しでも見せると、後が面倒なので、そういう業者がやって来ても、一切相手にしないようにしましょう。


アクセサリーなどの金製品を手放したいと思っていても、買取ショップが近所にない方は、郵送での買取を受け付けている店をネットで探してみましょう。


ネットで簡単なフォームに個人情報を書き込んで送信すると、品物を送る専用の容器が送られてくるので、買取を依頼したい商品をそれに入れ、送り返すだけです。


数日と経たない内に、電話やメールなどで査定額の提示があるので、その金額でよければ承諾の連絡を返し、その後、銀行口座への振込で買取代金を受け取れます。


14:24






w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着ブログ記事++