金買取の知識

2020年05月30日(土)
【金買取業者を名乗るものが突然自宅を訪れ、不要】
金買取業者を名乗るものが突然自宅を訪れ、不要な金製品を買い取るなどと言って、安い値段で買取を進める、悪質な訪問購入の事案が増加しており、警察や消費者センターの対応も追いついていないようです。


この手の業者は、最初こそ優しそうな顔をして話をしてきますが、こちらが申し出に応じなければ、強引に買取を強行してくることもあるのです。


当然、こういうことをする業者はまともな商売人ではなく、もちろん、ちゃんとした契約書なども出してくれません。


被害に遭わないよう十分注意してください。


不況の影響もあってか、タンスの肥やしになっていた金製品を売りたがる人が多くなり、市場の拡大に合わせて、金の高価買取などの広告を掲げる店が多くなってきました。


景気良く何店舗も出している業者もあります。


自宅の近くなど、行動範囲内にお店ができると便利ですし、ライバルが増えればそれだけ高値の買取を掲げるお店も増え、利用客に優しい方向に全体が変わっていくのではないでしょうか。


お客さんに横柄な態度を取るような店は淘汰され、接客の質の良い店だけが残りそうです。


買取ショップの利用を考えている人にとっては、歓迎すべきことだと思います。


普通のサラリーマンが普通に手持ちの金製品を売る程度では、金を専門店に売却しても税金はかかりません。


専門に金買取を扱う業者などだと、日々多くの金製品を売り買いしていますので、しっかり利益を計上し、何重もの税金を支払っていることでしょう。


その点、個人ではよほどの資産家でもない限り、課税対象になるほどの取引はしませんよね。


ですから気にする必要はないのですが、法律の変更などもありますから、どうにも不安な方は、事前に調べておくというのも一つの手だと思います。


高価な貴金属の保管場所には皆さん気を遣われるようです。


大した量でなければ自宅に置いておいてもいいのですが、いくらか厳重な金庫を持っておけば、さらに安全ですね。


もっと桁違いの量、例えば資産家が金の延べ棒を大量に保有する場合などなら、自宅に置いておくと盗みに入られる不安もあるので、安心という点では申し分ない、銀行の金庫に保管することが多いですし、金を販売している業者が保管設備を持っていて、有償で保存を受け付けているケースもあります。


それでも、どうしても不安なら、金の形で資産を保全することにこだわらず、専門業者の買取に出してしまうのも得策なのかもしれないですね。


最近、身内が亡くなり、祖母の子である母ももうこの世にいないので、私が指輪などの遺品を相続したのですが、古いものですから、中には石が欠けているのもありました。


金買取のお店で買取してくれるとのことで、なんとなく怪しげなイメージもあったのですが、全国展開しているちゃんとしたお店のようなので、利用を決めました。


いざ行ってみると、査定にいい加減なところもなく、素人の私にも優しい印象でした。


金額もいい意味で予想を裏切るものだったので、結果的には正解でした。


19:36






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