金買取の知識

2020年05月31日(日)
【金の相場が上がっている近頃、手】
金の相場が上がっている近頃、手持ちの金を売却したい人が増えているので、市場の拡大に合わせて、従来の質屋や買取ショップでも、金買取の広告を前面に出すところが増えました。


全国規模でチェーン店を出している業者もいくつかある模様です。


沢山のお店の中から選べるほうが利用の敷居が低くなりますし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、より良質のサービスの提供に努めるお店が増えると思われます。


店員の接客の質までも上がる可能性があります。


利用客の立場からすれば、プラスの影響が大きいといえます。


ずっと前から使わなくなってしまった貴金属のアクセサリーをお持ちの方は、金・プラチナ買取系のお店に持って行くのもいいですね。


しかし、どこの店舗に持っていくかによって価格は変わるので、ネットで事前に情報を調べてなるべく高値になりそうな店を選ぶべきです。


特に、売りたいものが多い場合、僅かな基準額の差で大きな違いが出るため、店の選択には注意しましょう。


買取価格には自信があります、という宣伝を信じて買取を利用してみたら、全くそんなことはなく、むしろ相場より低い額で無理やり売却させられてしまったなどの話はネットを見ていても散見されます。


信用の置けるお店も沢山ありますが、一方、詐欺まがいの悪質な営業をしているところもあるので、十分気を付けなければなりません。


自分や知人がこういう事態に巻き込まれてしまったら、弁護士もいいですが、先に消費者センターに相談するのをお勧めします。


要らなくなった金のネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、金の純度を示す刻印を見てください。


それが本当に金製であれば、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。


Kはカラットの略で、この数値は金の純度を表しています。


K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金というのが一定の目安になります。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって販売や買取における価格が大きく変わるのです。


金の購入と売却でちょっとした利鞘を稼げるチャンスがあります。


金を購入する際は、もちろん消費税も課されるのですが、ここからがポイント。


金を買取に出す際には、お店から受け取る買取額には消費税分が上乗せされるのです。


このことを利用して、金をあらかじめ買っておけば、増税後の売却により、消費税の差額分が利益になるのです。


今まで反発しかなかった消費増税が投機チャンスに思えてきますね。


この応用としては、消費税率が低めの国で金を購入し、消費税率の高い国に持って行って売却するといった利益の上げ方も有り得るかもしれません。


20:30






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