金買取の知識

2021年04月07日(水)
【金の相場が上がっている近頃は、金製品やプラチナを買い取】
金の相場が上がっている近頃は、金製品やプラチナを買い取ってくれるという内容の宣伝を行うお店が急増してきたイメージです。


パソコンやスマホでネットを見ていてもよく広告が表示されますし、「金 買取」などのワードで検索をかけると、買取ショップの広告がごまんと出てきます。


どうせ不要の品物を売るのなら、沢山あるお店の中のどこに持って行っても同じと感じるかもしれませんが、金などの買取価格は相場と連動して毎日変わっているので、相場を見て、最適のタイミングを狙って売るといいです。


金の買取を初めて利用する際、ぜひ注意してほしいのは、誠実で信頼できるお店を選ぶことです。


買取額の高さなど、表面的な部分だけではなく、様々な観点から、その業者が信用できるかどうかをよく調べてから利用しましょう。


少しでも怪しげな点がある店はどんなに広告の文句が良くても、利用してはいけません。


買取金額だけが高くても油断はできません。


そういう店ほど高額な手数料を取るケースがあるので、事前に入念に確認することが大事です。


長いこと自宅に眠っている金製のネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、ネックレスの裏などに刻印がないか探してみましょう。


それが本当に金製であれば、「K24」や「K18」など、刻印が入っていると思います。


数値が大きいほど、純度の高い金です。


K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金という印です。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって販売や買取における価格が大きく変わるのです。


世界的な金融危機を呼んだリーマンショックの後、今日に至るまでで、ゆっくりとではありますが、金を買取に出す際の買取価格が高くなってきました。


最近ではさらに、ギリシャ国内では、経済危機が限界に達したため、預金の引き出しにストップが掛けられました。


リーマンショックと同様、ギリシャのこの事態も、金の市場価格を引き上げる起爆剤となったと推測されます。


金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。


純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、合金、つまり純金ではなく他の金属が混ざっている場合は、18Kなどと表現します。


「18金」などと言われるのはこれですね。


例えば18Kなら、24分の18なので、金は75%ということになります。


銀や銅、パラジウムなどを混ぜるのですが、その比率によって色が違い、銅と銀を同量ずつ混ぜたイエローゴールドをはじめ、レッド、ピンク、グリーン、ホワイトと変化します。


ある金製品が幾らで売れるかの目安として、純度は大事ですので、気に留めておくといいでしょう。


16:24






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