金買取の知識

2017年09月13日(水)
【業者の人間が突然自宅を訪れ、強引に金製】
業者の人間が突然自宅を訪れ、強引に金製品の売却を迫るという迷惑な事例があります。


これは訪問購入と呼ばれます。


買取金額があまりに低かったり、時にはグラム数を誤魔化されていたり、強引に売却に同意させられてしまったなどで、後悔するも、泣き寝入りするしかない被害者が多くなっていました。


しかし、安心してください。


訪問購入については訪問販売の場合と同じように、クーリングオフができるように法改正されたので、一度売却してしまっても、8日以内なら契約を取り消して品物を取り戻せることを知っておき、悪徳業者のゴリ押しに負けないようにしましょう。


高価な貴金属の保管場所には皆さん気を遣われるようです。


そこまで多くの量がないなら、自宅での保存で十分となりますが、いくらか厳重な金庫を持っておけば、さらに安全ですね。


自宅に置いておける限度を超えて金を所有するときは、自宅に置いておくと盗みに入られる不安もあるので、自宅に置かずに銀行の貸金庫に入れていることもありますし、金の販売業者によっては、購入した金を有償で保管しておいてくれるところもあるのです。


しかし、どこまでいっても不安だという人は、専門業者に売って現金化し、不安から開放されるのも得策なのかもしれないですね。


近年、金の買取ショップが増え、買取価格が全体的に高くなっているので、金買取を利用して小金を得る方もいるでしょう。


金を売ったら、例外も多いですが、基本的には確定申告が必要なケースが出てきます。


売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。


金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、税金はかからないということになります。


貴金属の便利な換金手段である金買取。


その利用において大切なのは、実際幾らくらいの金額での買取が見込めるのかという一点に尽きると思います。


金の純度や加工によって価格は異なるのですが、金そのものの価格の計算法は決まっています。


金の国際価格はその都度変動しています。


その数値を、重量単位の1トロイオンスで割って、ドル円レートを乗じると、日本における金の価格が割り出せます。


買取で損しないためにも、こうした計算法や相場を知っておいて、適正価格での買取が行われているのか判断できるようになっておくといいでしょう。


原則として、18歳未満の子供は、法律や都道府県の条例の定めに従い、単独で買取サービスを利用することができません。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、お店にもそれぞれの決まりがあり、成年に達するまでは売却できないのが通例です。


18歳以上20歳未満で買取ができる場合でも、保護者が署名捺印した同意書が必要な場合がほとんどでしょう。


21:36







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