金買取の知識

2017年11月15日(水)
【金買取を利用してみたいと思っても、買取ショップ】
金買取を利用してみたいと思っても、買取ショップが近所にない方は、WEB上で気軽に申し込める郵送買取がオススメです。


まずは住所・氏名などを書いてフォームで送信することで、品物を送る専用の容器が送られてくるので、買取を依頼したい商品をそれに入れ、送り返すだけです。


数日と経たない内に、メールで査定額を教えてもらえるので、自分がその金額を承諾すれば、振込でお金が支払われます。


簡単ですね。


便利な金買取ですが、一部では詐欺まがいの悪質なケースも発生しているので注意が必要です。


特に注意するべきは、訪問型の買取を名乗る詐欺です。


呼んでもいないのに自宅を訪れ、しつこく金製品の買取を勧めてくるという事例です。


最近では法規制の対象になりましたが、そんなのどこ吹く風といって、ほとんど二束三文の値段で換金させられたり、ひどい場合には現金すら渡さず、粗品と引換にされてしまうケースもあります。


話に応じる素振りを少しでも見せると、後が面倒なので、怪しい人間が訪ねてきたら、きっぱりと拒絶してください。


万が一、盗品だった時のためにも、金買取時には、お店は、売却する人の身分確認をしなければならないと法律で決まっています。


お店に直接持ち込む場合はもちろんですが、郵送買取など、直接店に行かないケースでも同様です。


最も一般的なのは免許証ですが、他にも保険証などの身分証で身分確認を行うことが法律で義務付けられています。


直接店に行かず、郵送で買取を進めるなら、身分証のコピーを同時に送ることを求められる場合が多いですね。


最近は金買取のお店も増えてきましたが、その中には買取額の何パーセントといった手数料や、鑑定の費用などを買取金額から差し引いてくるところと、それらが無料のところがあります。


手数料を設けている店に買取を依頼すると、これらが差し引かれることで、買取の対価として実際に手元に入る金額は随分減らされてしまうのです。


こうなると売らない方がよかったかも?と思ってしまいます。


特に初めての方は、利用する店舗を決める際に、事前にこのあたりを確認しておきましょう。


業者の人間が突然自宅を訪れ、しつこく金を買い取ろうとしてくるという迷惑な事例があります。


これは訪問購入と呼ばれます。


業者の提示した買取金額がどう考えても安すぎだったり、ちゃんと検討できないまま強引に買取を進められてしまったなどで、後悔するも、泣き寝入りするしかない被害者が多くなっていました。


このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては平成24年の特定商取引法改正に伴い、クーリングオフ制度の対象となったので、8日間は品物を渡す必要もないですし、やっぱり嫌になったら契約解除できると覚えておいてください。


悪徳業者が来た時にこの知識が武器になります。


16:24







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