金買取の知識

2017年12月07日(木)
【十年以上にわたって使用していないプラチナや金製の指輪な】
十年以上にわたって使用していないプラチナや金製の指輪などの装飾品が沢山あるという方もいるでしょう。


ただ捨てるだけではしのびないという方は、買取店に持ち込んで買取してもらうことをオススメします。


「高価買取」などの看板を掲げたお店も街に溢れていますから、高値が付くかどうか一度見てもらうのもいいでしょう。


消費増税が思わぬ儲けのチャンスだと知っていましたか? 金を買う時には、もちろん消費税も課されるのですが、今度はその金をお店で買い取ってもらう際には、その時の消費税率に応じて、消費税分が買取価格への上乗せという形で自分のもとに戻ってきます。


このことを利用して、金をあらかじめ買っておけば、消費税が上がったタイミングで売ることで、何万円か得することになると言えます。


どうせ消費税が上がるなら、それを利用して得してやりたいですね。


さらに、日本は諸外国と比べて消費税率が低いので、日本で金を購入し、消費税率の高い国に持って行って売却するといった利益の上げ方も有り得るかもしれません。


多くの資産がある方は、なるべく形をバラけさせておきたいものです。


定番といえば、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。


まず調べておきたいのは、実際にその金をどこで購入するかです。


初めて金を買うときには、ウェブサイトがしっかりしていて、金の単価などが明示されている、ちゃんとした信頼のある店舗で買うようにするといいでしょう。


信用のおける店から買った金であれば、いつか手放すときにも本物だという信頼があるので大丈夫です。


金やプラチナ製のアクセサリーは、十年以上前に買ったものでも、時代遅れのデザインだったりしてもうずっと取り出してもいないという場合もあると思います。


そうしたアイテムをお持ちの方は、最近流行りの金買取を利用してみるのも一案です。


しかし、偽物はもちろん買い取ってもらえません。


本物と言われて買っても、プロが見ると偽物の可能性もあります。


鑑定士にそのように言われたら、泣き寝入りするしかないですね。


依頼してもいないのに自宅にやってきて、不要な金製品を買い取るなどと言って、安い値段で買取を進める、押し売りならぬ「押し買い」とでも呼ぶべきケースが多くなっていると聞きます。


この手の業者は、最初こそ優しそうな顔をして話をしてきますが、なかなか首を縦に振らない人には、半ば脅しのように迫って買取を進めるというケースもあります。


後々不利になる証拠をこちらの手元に残さないよう、こうした業者は見積書や契約書などの書面を渡してくれないケースも多いので、怪しい業者が訪ねてきても相手にしないようにしましょう。


09:48







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