金買取の知識

2018年04月16日(月)
【最近はやりの金買取。色々な形式があるようですが、代表的】
最近はやりの金買取。


色々な形式があるようですが、代表的なものとしては、買取ショップに売りたいものを直接持っていくスタイルが最もオーソドックスでしょう。


プロの鑑定士がその場で商品を鑑定してくれて、商品を引き替えに直接現金を渡してもらえるので、詐欺やトラブルとは無縁だといえます。


査定額の理由などをちゃんと説明してくれる場合が多いため、金額をうやむやにされることもなく、しっかり納得して売却できます。


安心して利用できますね。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したというエピソードはよく聞きます。


ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、よく似た見栄えの代替品としてホワイトゴールドが作られるようになりました。


合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればプラチナではなくホワイトゴールドだということになります。


ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、金買取を扱っているお店ならどこでも買い取ってもらえるでしょう。


近年、一般的になってきた金買取。


しかしその利用において注意すべきは、一にお店選び、二にも三にもお店選びです。


買取額だけに注目するのではなく、その店が本当に信用できるのかどうかを十分見極める必要があるでしょう。


レビューの内容が悪かったり、そもそもレビューが少ないお店は利用しないほうがいいでしょう。


中には高価買取を謳う広告もありますが、そういう店ほど高額な手数料を取るケースがあるので、電話で問い合わせるなどしてよく調べてください。


金を買取に出す上で、まず大事なのは店の選択がすべてです。


価格の多寡もさることながら、お店での手続きが簡単かどうか、あるいは郵送買取の場合の振込タイミングなどの諸条件、最後の決め手としては、店の信用度や取引実績をチェックすること。


これに尽きます。


信頼のおける情報といえば、利用者からの生の声です。


これは口コミやレビューの形で確認できます。


不評の店は避け、良い評価が付いているところを選択するようにしましょう。


ここ数年、金の市場価値が高騰していると聞いたので、専門店で買い取ってもらったという時、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によってはこれを譲渡所得として、確定申告を行わなければなりません。


金の売却によって生じた利益(売却額から購入時の価格や雑費を引いたもの)は、給与取得者であれば原則的には譲渡所得として扱われますが、50万円の控除枠があるので、所得のうち50万円までは非課税です。


一年間の譲渡所得や他の利益の合計が50万円を上回らなければ、課税はありません。


あなたが一般的なサラリーマンで、譲渡所得20万円以内なら、基本的に確定申告をする必要もないのです。


23:48






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