金買取の知識

2018年11月09日(金)
【万が一、盗品だった時のためにも、】
万が一、盗品だった時のためにも、金買取時には、お店は、売却する人の身分確認をしなければならないと法律で決まっています。


店舗で直接買取してもらう場合は勿論として、非店舗型の業者など、対面せず郵送と振込でやりとりする場合でも同様です。


買取手続を進める前に、免許証や保険証などの提示を受け、店はお客さんの個人情報を記録します。


郵送した商品を査定してもらう場合は、そういった身分証の写しを一緒に送ることを求められる場合が多いですね。


金買取業者の多くは法律を守って適正に買取を行っていますが、中にはタチの悪い詐欺もはびこっているので気を付けなければなりません。


特に注意するべきは、訪問型の買取を名乗る詐欺です。


金買取業者を名乗るものが自宅までやって来て、強引に金の売却を迫ってくるものです。


こちらが相場などを知らないのをいいことに、ほとんど二束三文の値段で換金させられたり、ひどい場合には現金すら渡さず、粗品と引換にされてしまうケースもあります。


詐欺や強迫のペースに嵌ってからでは遅いので、しっかりと拒絶し、自分の財産は自分で守りましょう。


原則として、18歳未満の子供は、古物営業法という法律の定めるところにより、金製品に限らず、お店で品物の買取をしてもらうことはできません。


加えて、未成年と取引するのは危険なので、店舗としても年齢制限を設けていることがほとんどであり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、少なくとも一人では買取を利用できません。


未成年が利用できる場合もありますが、そこにも制限があり、保護者(主に親)が署名した同意書の持参がなければ買取してもらえません。


金製の指輪やネックレスなどは、自宅のタンスの奥などに仕舞い込んではあっても、ずっと使い続けるのが嫌で処分を検討している人もいるでしょう。


家にそういうものがあれば、金買取のお店で売ってしまうのも正解でしょうね。


とはいえ、もちろん本物でないと買い取ってもらえません。


本物だと信じて持っていても、実は偽物だったというケースがあります。


そのようなケースでは、泣き寝入りするしかないですね。


初めての金買取。


どこのお店に持ち込めばいいのか頭を悩ませてしまう人もいるかと思います。


折角売るなら、高値をつけてほしいというのはすべてのお客さんが思うことでしょう。


初めての方が注目するべきは、実際に利用した人からのレビューなどです。


口コミでの人気が高ければ、それだけ買取に満足だったケースが多いのが容易に見て取れます。


08:48






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