金買取の知識

2016年06月04日(土)
【最近は色々なスタイルの金買取サービスが増えてきましたが、中でも買】
最近は色々なスタイルの金買取サービスが増えてきましたが、中でも買取店の店頭で直接品物を見てもらい、買取をしてもらうケースが最も多いようです。


目利きに長けた専門家がその場で鑑定を行い、商品を引き替えに直接現金を渡してもらえるので、不安要素はありません。


売る前に、入念に査定額の説明などをしてくれるケースが最近は多いですから、お客さんとしても、ちゃんと納得する形で売却できます。


安心して利用できますね。


ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取ショップに持って行ったら、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。


古くはロシア革命の頃、プラチナの供給が激減したため、その代替品としてホワイトゴールドが出回るようになったのです。


合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればホワイトゴールドだという証です。


ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、勿論、金買取の対象になります。


不況の影響か、金買取の相場が高くなっているので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、確定申告をしておかなければ後々面倒なことになります。


金の売却によって生じた利益(売却額から購入時の価格や雑費を引いたもの)は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。


売却した金を取得した時期によっても計算式は異なりますが、概ね50万円以下の利益なら課税はありません。


あなたが一般的なサラリーマンで、譲渡所得20万円以内なら、基本的に確定申告をする必要もないのです。


金は高級品というイメージがありますが、実は私達の身の周りにも金の加工品が割と色々な形であるのです。


例を挙げれば、歯医者さんで付けてもらう金歯がそうですね。


金買取のお店では、こうした製品もちゃんと買い取ってくれます。


とにかく金で出来ていれば、形は問わないわけです。


タナボタ感覚でのお小遣いにありつける可能性が高いですから、作り直しなどでもう要らなくなった金歯があるなら、買取店に持ち込んでみるのも一興です。


金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。


純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、金の純度が100%未満であれば、その純度に応じて、18Kなどと数値が変わっていきます。


18Kは24分の18という意味ですから、つまり75パーセントが金です。


金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、銅を多く混ぜればレッドゴールド、銀を多く混ぜればグリーンゴールド等のバリエーションがあります。


金を売りたいなら、大切なのは純度だということです。


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