金買取の知識

2016年07月03日(日)
【貴金属の代表といえば金とプラチナで】
貴金属の代表といえば金とプラチナですが、より高価なのがどちらかを即答できる人は少ないかもしれません。


プラチナの方が原則的には高価です。


理由としては、市場規模の小ささに加え、金と比べても圧倒的に少ない産出量を抜きにしては語れません。


プラチナは南アフリカやロシアのごく限られた地域でしか産出されないのです。


プラチナや金はその美しさに加え、化学的に安定していて決して劣化しないという性質があり、国際情勢に関係なく世界中で需要の高い物質ですが、全世界の埋蔵量が非常に少なく、人工的にも作り出せないという希少性が、価値の根底にあるわけです。


近年、金の買取ショップが増え、買取価格が全体的に高くなっているので、金買取を利用して小金を得る方もいるでしょう。


金を売ったら、原則としては、必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。


売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は、給与取得者であれば原則的には譲渡所得として扱われますが、この内50万円までは特別控除、つまり税金を払わなくていい部分になります。


金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、全額控除が可能なので、金売却に税金はかかりません。


金の買取を利用する際には、いくらで売れるか誰もが気にしますが、金の価格は一定ではなく、その時の相場によって変わってきます。


金の値段を決める金相場は、毎日変動しており、いつ売るかによって値段が大きく変わってくることもあります。


こういう事情がありますから、買ったとき以上の金額で手放したいなら、テレビやネットの情報に目を光らせ、相場変動の情報に強くなっておくことに努力を捧げてもいいと思います。


金買取業者は大抵の場合、業者自身の取引の安全を守るためにも、未成年者への利用制限を定めているとところが大半でしょう。


なので、成人である証明がなければ買取の利用はできないケースが大半だと思われます。


僅かながら、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。


ですが、未成年であれば保護者のサインなどが必要になってきます。


この場合でも、18歳を超えていたとしても、職業を確認され、高校生なら買取は不可というのが一般的です。


金製の指輪やネックレスなどは、十年以上前に買ったものでも、ブームが過ぎてしまったなどで何年も使わずじまいという方も多いと思います。


そうしたアイテムをお持ちの方は、お近くの金買取店で売却することもできます。


とはいえ、もちろん本物でないと買い取ってもらえません。


メッキ加工の偽物の場合もあります。


そのようなケースでは、泣き寝入りするしかないですね。


06:24






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