金買取の知識

2016年07月05日(火)
【最近問題になっている事件につ】
最近問題になっている事件についてお伝えします。


自宅に業者がやってきて、使っていない金製品を買い取りますなどと言い、二束三文で買い叩いていく、こちらの無知や気弱さに付け込んだ悪質な事案がここ数年で急増しています。


買取が持ち主にとってもメリットであるかのようなことを言いながら、簡単に応じないと見るや、一転して強引な態度に出て、金を買い叩くことがあります。


当然、こういうことをする業者はまともな商売人ではなく、後々の証拠となるような書類もほとんど渡してくれないので、怪しい業者が訪ねてきても相手にしないようにしましょう。


手持ちの金製品を買取に出すとしても、お店選びで最初は迷うものですよね。


わざわざ売りに行く以上、可能な限り高く売却できるのがいいというのはすべてのお客さんが思うことでしょう。


お店選びの最もわかりやすい基準は、「利用者からの人気」が第一です。


口コミでの人気が高ければ、買取に不備がなく、信用が置けるお店であるということです。


これを参考に、信頼できるお店を選びましょう。


金買取業者の多くは法律を守って適正に買取を行っていますが、中には残念ながら詐欺のケースも存在します。


中でも「訪問購入」のケースは悪質なものが多いので気を付けましょう。


呼んでもいないのに自宅を訪れ、強迫的な態度で金製品の買取を迫ってくるのです。


訪問販売の「押し売り」とよく似た「押し買い」のケースですが、ほとんど二束三文の値段で換金させられたり、売らないと言ったものまで勝手に持って帰られるケースまであります。


玄関先に上げてしまうと非常に危険なので、そういう業者がやって来ても、一切相手にしないようにしましょう。


金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったなどの話は昔からよく聞かれます。


もちろん、両者は別物です。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、代わりに使われるようになったものです。


日本でも昭和50年代までは代替品の認識でした。


アクセサリーのどこかに「K18WG」や「K14WG」といった表記が刻まれていれば、プラチナではなくホワイトゴールドだということになります。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、それなりの値段で買い取ってもらえるのは確かです。


貴金属の買取を扱う店舗では、トラブルを避けるため、年齢制限が原則としてあります。


よって、未成年が金製品を持ち込んでも買取を断られると思った方がいいでしょう。


もっとも、沢山あるお店の中には、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。


ですが、法定代理人である親が署名捺印した同意書が必要です。


この場合でも、18歳を超えていたとしても、職業を確認され、高校生なら買取は不可というのが一般的です。


10:48






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