金買取の知識

2016年07月09日(土)
【中学生や高校生など、18歳未満は基本】
中学生や高校生など、18歳未満は基本的に、古物営業法や青少年健全育成条例に基づき、お店に行っても買取してもらえないのが原則です。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、お店にもそれぞれの決まりがあり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、売却できないのが通例です。


また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、法定代理人である親が書いた同意書が必要な場合がほとんどでしょう。


最近は金買取を掲げるお店が増えてきましたが、そこではアクセサリーをはじめとして色々なものの買取を受け付けてくれます。


金製品を買い取るなどと言われると、投資目的の地金を最初に思い浮かべるケースが多いようですが、買取店で取引される品物はそれだけにとどまりません。


メガネや金歯などもその一例です。


金で出来てさえいれば、眼鏡のフレームや金歯でも買い取ってくれる場合が多いです。


最近数が増えてきた金買取ですが、その中には悪質な詐欺の事例も存在しています。


特に注意するべきは、訪問型の買取を名乗る詐欺です。


いきなり家にやってきたかと思うと、要らない金製品を買い取るとゴリ押しするものです。


こちらが相場などを知らないのをいいことに、納得できない安価で買い叩かれてしまったり、廃品回収か何かのように、粗品を渡して金を持って行ってしまう場合すらあります。


話に応じる素振りを少しでも見せると、後が面倒なので、しっかりと拒絶し、自分の財産は自分で守りましょう。


買取ショップが街に溢れる昨今。


初めて金買取をしてもらう場合は、買取価格が最も気になるところです。


でも、買取額は一概には言えません。


貴金属の価値というものは、国際的な相場によって変動するので、同じ量の金でも日によって価格が変わってくるのです。


そういうカラクリになっているので、少しでも高値での買取をご希望の方は、ネットで情報を見て、その日その日の金の値段を頭に入れておくことが大事になってきます。


タンスの奥に仕舞いっぱなしの貴金属製のアクセサリーなどはどなたにもあるかと思われます。


もう使わないことが分かりきっているなら、買取ショップへの持込みも有力な選択肢ですね。


貴金属の買取を受け付けているショップも街頭、ネット問わず多いですから、本当に高額で売却できるかどうか簡単に査定してもらってもいいかもしれません。


15:24






w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着ブログ記事++