金買取の知識

2016年07月15日(金)
【最近はどこでも金買取の店を見かけるようになりま】
最近はどこでも金買取の店を見かけるようになりました。


利用時の注意点は、誠実で信頼できるお店を選ぶことです。


買取額だけに注目するのではなく、怪しげな店ではないか、本当に信用していいのかをよく調べてから利用しましょう。


レビューの内容が悪かったり、そもそもレビューが少ないお店は利用しないほうがいいでしょう。


買取金額だけが高くても油断はできません。


見た目の買取額だけ釣り上げ、手数料やその他の名目でお金を取る場合もあるので、できれば見積に出す前に確かめられるといいでしょう。


普通のサラリーマンが普通に手持ちの金製品を売る程度では、金買取に伴う税金は、控除枠などを適用して実際にはゼロになります。


もちろん、買取業者の方では、売買で動くお金も莫大ですから、しっかり利益を計上し、何重もの税金を支払っていることでしょう。


その点、個人ではよほどの資産家でもない限り、課税対象になるほどの取引はしませんよね。


ですから気にする必要はないのですが、法律の変更などもありますから、お店の人に確認してみるといいかもしれません。


金で最も高価なのはもちろん純金ですが、他にも色々な金があります。


よく聞く「24金(24K)」というのは純度100パーセントの金を指します。


金以外の金属が入っている場合(合金)なら、「18K」などになります。


勿論これは純金より安いのです。


18Kは24分の18という意味ですから、つまり75パーセントが金です。


金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、18Kレッドゴールドなら銅が多め、18Kホワイトゴールドならパラジウム入りなどのバリエーションがあります。


手持ちの金を買取してもらうときに、純度によって大きく値段が変わるのだと思っておいてください。


高級品の代名詞でもある金とプラチナ。


しかし、どちらがより高いのかまで把握している人はあまり居ないように思います。


基本的には、プラチナの方が金より高価とされています。


百年ほど前は今よりもっと顕著でした。


それには、金と比べて特定の地域だけに偏在していることや、総生産量の圧倒的な少なさが挙げられます。


ちなみに金の年間生産量約2500トンに対し、プラチナは約200トンしかありません。


プラチナも金も、錆びたり腐ったりせず何百年でも安定した価値を保ち続けるので、有史以前から世界中で高い価値を認められてきましたが、人の手では作り出せず、地球上に眠っている僅かな資源を発掘するしかないという貴重さが、価値の根底にあるわけです。


リーマンショックからこっち、金の価格が高騰している今では、金の高価買取を掲げるお店も大変多くなりましたから、昔より利用を検討しやすくなりました。


相場の変動によっても大きく買取金額が変わるので、慌てて売るのはよくありません。


お店によっては手数料を買取額から差し引いてくるところもあるので、他と比較検討しないままお店を決めたら、「他所で売ればもっと高くなったのに!」と後悔する可能性もあります。


なお、自宅まで突然やってきて買取を申し出るような買取業者は、詐欺や強引な買取のケースが多く、お勧め出来ません。


18:42






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