金買取の知識

2016年07月16日(土)
【現在の金相場は、1グラムいくらという形で表され】
現在の金相場は、1グラムいくらという形で表され、現在は約5000円ほどですが、これはあくまで純金の価格ですから、これが例えば18金(75%の合金)のアクセサリーなどであれば、純金の75%の価格、つまり約3500円です。


100グラムで35万円ですから、仮に200万円以上になるような18金の重さというのは、大体570グラムといったところでしょうか。


10金のアクセサリーをお持ちの方もいるかもしれませんが、10金は約41%の純度なので、1グラム約2000円ということになり、買取額が200万円を超えるためには1キロほども必要です。


ちょっと現実的ではないですね。


普段意識しないことですが、我々の周囲には金でできていたり、一部に金が使われている製品があちらこちらに存在しています。


その代表的なものが金歯です。


意外でしょうが、これも金買取の店で買い取ってもらえるのです。


豪華な形をしていなくても、実際に金で出来ていれば大丈夫なのです。


ちょっと豪華なランチ代程度の臨時収入をゲットできるチャンスですし、もう使わなくなった金歯がある方は、そのまま捨てるのではなく、買取に出してみましょう。


デザインが古いとか、年齢が合わなくなったとかで、もう使わない金製の指輪やネックレス、イヤリングなどというのは、どなたの家にも結構あるのではないでしょうか。


そんなときは買取ショップで換金しましょう。


貴金属買取のお店はたくさんありますが、公開されている参考買取額をもとに、一番高く売れるのはどこか、比べてみるのをおすすめします。


鑑定料や手数料、目減り分の減額も店によって異なるため、表面的な買取価格だけではなく、色々な情報を確認しておきましょう。


最近、国際価格の高騰に伴って金の買取相場が上昇しているようなので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、例外も多いですが、基本的には必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。


購入時の価格以上で売れた場合など、売却によって生じた利益は、給与取得者であれば原則的には譲渡所得として扱われますが、この内50万円までは特別控除、つまり税金を払わなくていい部分になります。


一年間の譲渡所得や他の利益の合計が50万円を上回らなければ、全額控除が可能なので、金売却に税金はかかりません。


先日、祖母が鬼籍に入り、色々あった末に遺品の指輪などを私が受け取ることになったのですが、金製といっても、時代が行っているので値段は付かないと思っていました。


最近よく見かける金買取ショップに持っていけばいいと聞いて、初めてなので不安も大きかったですが、ホームページがしっかりしていたので、思い切って利用してみました。


いざ行ってみると、査定にいい加減なところもなく、素人の私にも優しい印象でした。


肝心の金額も予想以上のもので、このお店ならまた来てみたいなと思わせるものでした。


19:30






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