金買取の知識

2016年08月10日(水)
【依頼してもいないのに自宅にやってきて、不要な金製品を買】
依頼してもいないのに自宅にやってきて、不要な金製品を買い取るなどと言って、安い値段で買取を進める、いわゆる「訪問購入」による被害が最近増えているようです。


買取が持ち主にとってもメリットであるかのようなことを言いながら、簡単に応じないと見るや、半ば脅しのように迫って買取を進めるというケースもあります。


当然、こういうことをする業者はまともな商売人ではなく、普通のお店なら出してくれる契約書なども渡されないので、怪しい業者が訪ねてきても相手にしないようにしましょう。


金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。


よく聞く「24金(24K)」というのは純度100パーセントの金を指します。


銀や銅など他の金属との合金であるものは、「18K」などになります。


勿論これは純金より安いのです。


18Kは1000分の750という純度です。


18Kの中でも、金に何をどれだけ混ぜるかによって種類が変わり、銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどと様々に色合いが変わるのです。


金製品の価値を測る上で、こうした純度によって価値が違うということを覚えておきましょう。


最近はやりの金買取。


色々な形式があるようですが、代表的なものとしては、近隣の買取専門店に品物を持って行って買い取ってもらうケースが最も多いようです。


自分も見ている前で商品を誠実に鑑定してくれ、適切な価格で買い取ってくれるので、郵送買取などと違って安心できます。


利用者のために、成約の前にしっかりと説明を設けているお店も少なくないですから、その場でよく考え、本当に納得してから手放すことが可能です。


初めての方でも安心ですね。


今も昔も、金のような貴重品は保存場所が一番のネックのようです。


あまり量が多くなければ自宅に保管することになるでしょうが、金庫くらいは無ければ安心できないでしょう。


お金持ちが一定量の金塊を保有するケースなどでは、安心安全を求め、取引のある銀行で貸金庫を借りている例も多いですし、最近では金を買った会社に有料で保管を依頼することもできます。


とはいえ、どこに置いておいてもリスクが完全に0ということはないでしょうから、心配なら金の形で資産を保全することにこだわらず、専門業者の買取に出してしまうのも一つの手でしょう。


金買取の世界には、業者の方から個人宅を訪れて、言葉巧みに、あるいは強迫的な態度で金製品の買取を申し出てくるケースがあり、「訪問購入」と呼ばれています。


お店に売りに行く場合に比べて、買取金額が非常に低かったり、ちゃんと検討できないまま強引に買取を進められてしまったなどで、後悔しても時既に遅し、というケースも多かったのです。


このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては法改正によってクーリングオフ制度が使えるようになりましたから、一度売却してしまっても、8日以内なら契約を取り消して品物を取り戻せるのを頭に入れておくことをお勧めします。


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