金買取の知識

2016年09月10日(土)
【手持ちの金製品を買取に出す時には、いくらで売れるか】
手持ちの金製品を買取に出す時には、いくらで売れるか誰もが気にしますが、金の買取価格は相場によって変動するものです。


貴金属の価値というものは、国際的な相場によって変動するので、店頭で買取してもらう際の金額もそれに伴って変わることになります。


そういうカラクリになっているので、少しでも高値で手放したいなら、ネットで情報を見て、その日その日の金の値段を頭に入れておくことが重要だといえます。


業者の人間が突然自宅を訪れ、強引に金製品の売却を迫る訪問購入というケースがあり、問題視されています。


買取金額があまりに低かったり、時にはグラム数を誤魔化されていたり、売るつもりはなかったのに、ゴリ押しに負けて売却してしまったなどと、悔やんでも悔やみきれない方が少なくありません。


このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては平成25年以降、クーリングオフ制度が適用されるようになったので、買取に応じてしまった後でも、8日以内は自由にキャンセルができることを知っておき、悪徳業者のゴリ押しに負けないようにしましょう。


世界的な金融危機を呼んだリーマンショックの後、現在までの数年間で、ゆっくりとではありますが、買取市場では金の買取価格が上昇に転じているようです。


また世界の金融を巡る動きとしては最近、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、銀行預金の引き出しが無期限で封鎖されました。


リーマンショックに続き、この経済破綻も金の価値が高騰する引き金となったと推測されます。


3%→5%→8%と上がってきた消費税。


金の購入時にも、買物である以上、消費税が勿論かかりますが、今度はその金をお店で買い取ってもらう際には、なんと消費税分が買取価格に上乗せして受け取れるのです。


このことを利用して、金をあらかじめ買っておけば、その後の売却によって、消費税の増税分を得できるということになります。


他にも、日本や台湾、カナダなど消費税率の安い国で買った金を、消費税率の高い国に持って行って売却することでも同様に利益を上げられる可能性があります。


長年使っていない金製の指輪やネックレス、イヤリングなどを自宅のどこかに仕舞んでいませんか?最近は金やプラチナの買取を掲げた店が多いので、利用してみてはどうでしょうか。


金やプラチナの買取を扱っている店舗を探し、公開されている参考買取額をもとに、より高い値段で買取してくれるのはどの店か比べてみるのをおすすめします。


鑑定料や手数料、目減り分の減額も店によって異なるため、情報は隅々まで目を通しましょう。


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