金買取の知識

2016年10月10日(月)
【相次ぐ不況で金の市場価値が上がっていると聞】
相次ぐ不況で金の市場価値が上がっていると聞き、もう使わなくなった金のアクセサリーを買取ショップに持っていったところ、そのお店では、刻印の打たれていないものは買取を扱っていませんでした。


中には刻印ありの品もありましたが、数が少なく、買取手数料の分だけワリを食ってしまうので、刻印ありも無しもまとめて買い取ってくれる店を求め、初めて御徒町の専門店に足を踏み入れました。


御徒町なら、専門のプロが常駐しているようなお店ばかりなので、町のショップではとてもできないような専門的な検査をしてくれて、無事に全ての金製品を買い取ってもらうことができました。


金の買取は、古物の取引になるので、お店は、売却する人の身分確認をしなければならないと法律で決まっています。


買取を依頼する際には、お店で直接買取する場合のみならず、非店舗型の業者など、対面せず郵送と振込でやりとりする場合でも、やはり本人確認は必要です。


公的な身分証明書、たとえば免許証や保険証などを提示する必要があります。


商品を郵送で送って買い取ってもらう場合は、身分証のコピーを同時に送ることで確認に変えるのが一般的です。


残念ながら金買取には悪質なケースもあります。


業者が家を訪れ、不要な金製品を買い取るなどと言って、安い値段で買取を進める、悪質な訪問購入の事案が増加しており、警察や消費者センターの対応も追いついていないようです。


お年寄りや主婦など、与しやすそうな相手を狙って訪問し、簡単に応じないと見るや、半ば脅しのように迫って買取を進めるというケースもあります。


後々不利になる証拠をこちらの手元に残さないよう、こうした業者は普通のお店なら出してくれる契約書なども渡されないので、取り合わず追い帰すか、警察を呼んだ方がいいでしょう。


金買取では売る側にも責任が生じます。


そのため、18歳未満は、責任を取れないので、法律の規定によりお店に行っても買取してもらえないのが原則です。


さらに、法律の趣旨を拡張する形で、店舗としても年齢制限を設けていることがほとんどであり、18歳を過ぎていても未成年であれば買取を断られることが多いようです。


また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、法定代理人である親が書いた同意書を求められるのが普通です。


リーマンショック以降、金の買取サービスを利用する人は増えており、これを新たな商機と見て、色々な会社が金やプラチナの買取ショップを出店するようになりました。


景気良く何店舗も出している業者もあります。


確かに、お店は多くあったほうが便利でしょうし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、良い方向への変化が期待できると思います。


接客態度が悪い店は生き残れないということで、スタッフの質も上がるでしょう。


買取を利用するお客さんにとっては、いいことづくめですね。


11:06






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