金買取の知識

2016年11月04日(金)
【手持ちの金製品を買取に出す時に】
手持ちの金製品を買取に出す時には、何より買取額を気にされていることでしょう。


それはその時によって異なるとしか言えないのです。


景気や需要に応じて、金の相場は刻一刻と動いているため、いつ売るかによって値段が大きく変わってくることもあります。


そういうカラクリになっているので、少しでも高値で買取に出したいのであれば、毎日の金相場をネットなどで確認して、刻一刻と変わる相場の情報を押さえることが大事になってきます。


金の買取において、少しでも高値を付けてもらうことを目指すなら、買取手数料などが無料、あるいはなるべく安い店舗を選ぶ必要があります。


金の価格は日によって上下するので、最適の売却タイミングを狙うという努力も欠かせません。


持ち込む量が多いほど査定額も高くなるものなので、全部で10グラム程しかないのであれば、相場を気にしたところであまり意味はありません。


また、高額買取を前面に出したWEB広告を最近は多く見かけるようになりましたが、相場より高く買い取るなどといった広告はほぼ詐欺か悪質業者ですので、上手い話に騙されないようにしましょう。


買取店の鑑定士は常に偽物の可能性に目を光らせています。


一般の人が買取に持ち込んだ金製品が、実は偽物だったという場合もあります。


金メッキ製品の表面にレーザーで本物同様の刻印を入れるなどして、業者を誤魔化して、本物の金として買取させる詐欺も古くからあります。


しかし、鑑定士は贋物に対して無力ではありません。


比重計という道具を用いれば、それが金かどうか、純度は何%かなどが容易に判別できます。


仮に比重計で見抜けないように重さを調整された贋物であっても、試金石と呼ばれる黒い石に品物を擦り付けて色合いを見る「試金石検査」なら、たとえ見た目や比重を似せてあっても、簡単に見分けられます。


この方法は江戸時代には既に使われていたといいます。


長年身に付けていない金製の指輪や腕時計などがあるのならば、金・プラチナ買取系のお店に持って行くのもいいですね。


ただし、同じ量の金でも店によって売却金額は変わりますから、複数のお店の情報を比較検討して好条件の買取をしている店舗に売るのが得策です。


たくさんの商品を売る場合は特に、買取額にも大きな差が出てきますので、よほど慎重に店舗を比較検討する必要があります。


リーマンショックからこっち、金の価格が高騰している今では、実に多くのお店が金の買取をしていますから、複数のお店の情報を見比べてみましょう。


その時の相場に基づいて買取額は決まるため、手放すタイミングはよく検討しなければなりません。


さらに、お店によって鑑定料や手数料のシステムも異なるので、たまたま見かけただけのお店を選んだ結果、思ったほどのお金にならない可能性もあるのです。


また、訪問購入といって、向こうから自宅にやってくるタイプの買取業者はトラブルや詐欺も多いので、気をつけてください。


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