金買取の知識

2017年01月06日(金)
【要らなくなった金のネックレスをおカネに変えたいと思っ】
要らなくなった金のネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、刻印を見てみるのがいいと思います。


市場において金の純度を証明するため、日本製なら「K24」、外国製は「24K」などの刻印が押されています。


Kはカラットの略で、この数値は金の純度を表しています。


K24なら24分の24で100%が金、K18なら24分の18で75%が金というのが一定の目安になります。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによってその金製品の買取価格も違ってくるということになります。


2008年のリーマンショック以降、現在までの数年間で、やや遅めのペースながら、金を売却する際の買取価格が上がってきているようです。


さらに、これも記憶に新しいことですが、ギリシャ国内では、経済危機が限界に達したため、銀行預金が自由に引き出せなくなってしまいました。


このことも、先のリーマンショックと同じく、金製品の買取価格が上がる要因として機能したのではないでしょうか。


消費増税が思わぬ儲けのチャンスだと知っていましたか? 金を買う時には、買物である以上、消費税が勿論かかりますが、自分の方が買取店に金を売却する際にも、なんと消費税分が買取価格に上乗せして受け取れるのです。


このことを利用して、金をあらかじめ買っておけば、消費税が上がったタイミングで売ることで、何万円か得することになるのです。


今まで反発しかなかった消費増税が投機チャンスに思えてきますね。


また、消費税の安い日本で買った金を消費税率が20%を超えるヨーロッパ諸国のような国に持って行って売却するなどの方法も考えられます。


最近メジャーになっているのが、宅配と振込でやりとりが完結する、宅配による金買取サービスです。


これは何かというと、事前に送られてくる梱包パックに商品を入れて店に送り返し、数日で査定結果が出るのを待ちます。


買取金額の連絡が来たら、売却を決定するか、額が低いと思えば無償でキャンセルできます。


営業時間内にお店に行かなければならない店頭買取と異なり、時間を気にせず利用できるので、周りに買取店が無い人はもちろん、忙しくてお店に行けない人のための形態と考えてもいいかもしれません。


高価な貴金属には偽物も付き物であり、買取ショップに偽物の金製品を持ち込む詐欺のケースもあります。


金メッキ製品の表面にレーザーで本物同様の刻印を入れるなどして、業者を誤魔化して、本物の金として買取させる詐欺も古くからあります。


しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えばそれが金かどうか、純度は何%かなどが容易に判別できます。


中には、金と同じ比重になるように精巧に作られた偽物もありますが、試金石という、ケイ酸を多く含む特殊な石を用いて検査すれば、硝酸や王水に融けるかどうかも検査することができ、容易に真贋を判別できるのです。


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