金買取の知識

2017年01月07日(土)
【金に限った話ではないですが、古物買取において】
金に限った話ではないですが、古物買取においては、多くの店では買取時の身分確認を徹底しています。


買取ショップや専門店に持ち込む場合に加えて、ネットを通じて郵送で買取を進める場合でも、やはり本人確認は必要です。


免許証や保険証、パスポートなど、公的機関の発行した身分証を店に提示し、個人情報を控えさせることになります。


郵送した商品を査定してもらう場合は、身分証の写しと合わせての発送で必要な手続きに変えるというのが普通です。


最近は金買取を掲げるお店が増えてきましたが、そこでは多種多様な品物に値段をつけてもらえます。


「金の買取」などと言うと、投資目的の地金にばかり考えが至りがちですが、買取店で取引される品物はそれだけにとどまりません。


メガネや金歯などもその一例です。


金製のメガネフレームや、使わなくなった金歯などだって値段をつけてもらえるのです。


金とプラチナはどちらが値段が高いのかは普段意識することがないでしょう。


プラチナの方が原則的には高価です。


一時期は金の3倍ほどしたのです。


理由としては、金と比べて特定の地域だけに偏在していることや、総生産量の圧倒的な少なさを抜きにしては語れません。


プラチナは南アフリカやロシアのごく限られた地域でしか産出されないのです。


これらはいずれも、永遠に劣化せず輝きを保ち続ける金属なので、有史以前から世界中で高い価値を認められてきましたが、あまりの希少性の高さが、その価格を引き上げる要因となっているのです。


金というのは特別なものではありません。


日常の中にも、金製品というのがあちらこちらに存在しています。


その代表的なものが金歯です。


金買取店は、こうしたものも買取の対象にしています。


装飾品の形状をしていなくてもいいわけですね。


意外な形での臨時収入が入ってくることが見込めるので、もう使わなくなった金歯がある方は、買取店に持ち込んでみるのも一興です。


金買取業者は大抵の場合、トラブルを避けるため、年齢制限を定めているとところが大半でしょう。


なので、成人である証明がなければ買取の利用はできないというのが原則です。


とはいえ、例外的に、18歳以上なら買取を受け付けてくれるところもありますが、その場合は親権者の署名捺印が必要なので面倒です。


また、18歳以上で親の同意書がある場合でも、高校卒業までは駄目というケースがほとんどです。


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