金買取の知識

2017年01月10日(火)
【金やプラチナなどの買取ショップでは】
金やプラチナなどの買取ショップでは、トラブルを避けるため、年齢制限が原則としてあります。


したがって、中高生など未成年は買取してもらえないと思った方がいいでしょう。


僅かながら、18歳以上なら買取を受け付けてくれるところもありますが、未成年者単独でお店に行く場合、保護者の同意書が必要になります。


しかし、たとえ親の同意があっても、多くの店では高校生からは買取をしてくれません。


今は金の価値が上がっている時代です。


金製のアクセサリーなどは、かつては気に入って使っていても、ブームが過ぎてしまったなどで処分を検討している人もいるでしょう。


捨てるのもしのびないという人は、最近流行りの金買取を利用してみるのも一案です。


ただ、それが本物の金やプラチナかどうかは気をつけないといけません。


メッキ加工の偽物の場合もあります。


そういう事態に直面してしまったら、不運だったと泣き寝入りするしかないと思います。


少し前に、祖母の逝去に伴って、私も遺品の指輪をもらったのですが、古いものですから、中には石が欠けているのもありました。


今まで金の買取は利用した経験がなく、どういうものか分からないので何となく不安だったのですが、友人から直接の口コミもあり、思い切って行ってみることにしたのです。


私はほとんど価値はないと思っていたのですが、真剣に査定してくれましたし、店も明るい感じで緊張しませんでした。


金額もいい意味で予想を裏切るものだったので、このお店ならまた来てみたいなと思わせるものでした。


業者の人間が突然自宅を訪れ、一方的に金製品を買取させてくれと居座ってくる場合があり、「訪問購入」として法規制の対象になっています。


業者の提示した買取金額がどう考えても安すぎだったり、強引に売却に同意させられてしまったなどで、後悔しても時既に遅し、というケースも多かったのです。


悪質な訪問購入で被害に遭ってしまった場合でも、平成24年の特定商取引法改正に伴い、クーリングオフ制度の対象となったので、売却から8日以内なら、売った品物を取り戻すことができることを知っておいてください。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。


本来、プラチナは金よりもずっと希少価値が高く、値段も高価だったので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。


K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、その純度で金を含んだホワイトゴールドだということです。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、それなりの値段で買い取ってもらえるのは確かです。


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