金買取の知識

2017年02月06日(月)
【金やプラチナ製のアクセサリーは、かつては気に入って使っ】
金やプラチナ製のアクセサリーは、かつては気に入って使っていても、ずっと使い続けるのが嫌でさっぱり身に着けなくなってしまったものもあるでしょう。


そうしたアイテムをお持ちの方は、金買取のお店で売ってしまうのも正解でしょうね。


ただ、それが本物の金やプラチナかどうかは気をつけないといけません。


本物と言われて買っても、プロが見ると偽物の可能性もあります。


買取店でそう言われてしまったときは、不運だったと泣き寝入りするしかないと思います。


リーマンショック以降、「ご自宅に眠っている金・プラチナを買い取ります」といった宣伝を街中でもよく見かけるようになりました。


実店舗のみならず、ネット上でもそういう広告が増えていて、「金製品 買取」や「プラチナ 買取」といった言葉で検索したら、多くのヒットがあり、いかにそういうお店が多いか思い知らされます。


要らないものを買い取ってもらえるのだから、お店選びにまでこだわる必要はないと感じるかもしれませんが、金の価格は相場によって変わります。


それに伴って買取価格も変わるので、相場を見て、最適のタイミングを狙って売るといいです。


ずっと前から使わなくなってしまった指輪などの金製品を持っている人は、金・プラチナ買取系のお店に持って行くのもいいですね。


でも、それぞれのお店で基準額や、鑑定料・手数料などが違うので、ネット上のランキングや口コミなどをよく調べて好条件の買取をしている店舗に売るのが得策です。


一点だけならともかく、いくつも売る場合は、僅かな基準額の差で大きな違いが出るため、事前の情報収集は欠かせません。


高級品の代名詞でもある金とプラチナ。


しかし、どちらがより高いのかは普段意識することがないでしょう。


ここのところ金の価格も追いついてきましたが、元々高かったのはプラチナです。


百年ほど前は今よりもっと顕著でした。


それには、金と比べて特定の地域だけに偏在していることや、総生産量の圧倒的な少なさを抜きにしては語れません。


プラチナは南アフリカやロシアのごく限られた地域でしか産出されないのです。


金とプラチナは、いずれも安定した分子構造を持ち決して経年劣化がないので、遥か昔から、世界中の至る所で富の象徴となってきましたが、全世界の埋蔵量が非常に少なく、人工的にも作り出せないという希少性が、その価値を形作っているというわけですね。


手持ちの金製品を買取に出す時には、何より買取額を気にされていることでしょう。


でも、買取額は一概には言えません。


貴金属の価値というものは、国際的な相場によって変動するので、同じ量の金でも日によって価格が変わってくるのです。


そういうカラクリになっているので、少しでも高値で買取に出したいのであれば、新聞やテレビ、インターネットなどの情報にアンテナを張り、刻一刻と変わる相場の情報を押さえることに努力を捧げてもいいと思います。


10:36






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