金買取の知識

2017年02月10日(金)
【ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取】
ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取ショップに持って行ったら、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したというエピソードはよく聞きます。


実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、よく似た見栄えの代替品としてホワイトゴールドが作られるようになりました。


ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、プラチナではなくホワイトゴールドだということになります。


ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、金製品を買い取ってくれる店であれば、現金化は可能だと思います。


金の相場が1グラム5000円というと、かなり高騰していると言えますが、これはあくまで純金の価格ですから、一例として、18金(純度75%)ならば、純金の75%の価格、つまり約3500円です。


それなりの額、例えば200万円になるような18金は、重さで言えば600グラム弱です。


ちなみに指輪一つが5グラムから10グラム前後、喜平ネックレスなら40グラムから100グラムでしょうか。


18金より安い10金のジュエリーも最近は増えてきましたが、これはもはや金の純度が半分以下。


価値は1グラムあたり2000円強にしかなりません。


1キロほど寄せ集めないと200万円にはなりません。


ここのところ金買取のCMをテレビでもよく見ます。


先日、私もずっと身に付けていなかった金のアクセサリーを売却しました。


金買取はそれまで利用したことがなく、どこに売ったものか迷い、ネットの情報に頼ることになりました。


そしたら、東京都台東区の御徒町という地域に、様々な金買取店が並んでいるところがあったため、中でもお勧めと書かれている店に持っていきました。


専門の鑑定士の人が丁寧に査定してくれて、思った以上の値段が付いたので満足しています。


一口に投資といっても対象は色々あります。


最たるものが金でしょう。


値段が崩れないのが金の魅力です。


国際関係に左右される外貨と違って、金の価値は一定だからです。


全世界で普遍的な価値を有していることも、昔から金が投資の対象にされてきた理由の一つです。


そうは言っても、全く変わらないわけではないので、売却を検討しているなら、その時の相場をチェックした上で決断するのが得策でしょう。


都心から離れたところにお住まいの方などは、ネットを通じた金買取も便利です。


実際に申し込む前に、オンライン査定で大体の目安がわかる店もあります。


どこも様々な工夫を凝らしているのですね。


郵送などで買い取ってもらう場合も、店頭の場合と同様、商品と一緒に、免許証などの写しを送ることになります。


また、なるべく高値での買取を狙うなら、サイトなどの情報で、店ごとの買取価格を比較することが大事です。


査定にかかる手数料や、目減りによる減額を取らない店も中にはあるため、店舗選びの際の参考にできます。


15:48






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