金買取の知識

2017年02月11日(土)
【日本経済にも大幅な景気後退をもたらしたリー】
日本経済にも大幅な景気後退をもたらしたリーマンショック以降、今日に至るまでで、決して急速というわけではないですが、金を売却する際の買取価格が上がってきているようです。


さらに、これも記憶に新しいことですが、ギリシャでは経済危機の深刻化に伴い、銀行預金が自由に引き出せなくなってしまいました。


こうした事態もまた、金の市場価格を引き上げる起爆剤として機能したのではないでしょうか。


昔貰ったけどもう使わない、というネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、ネックレスの裏などに刻印がないか探してみましょう。


それが本当に金製であれば、金のグレードを証明する「K24」などの文字が刻印されていることが多いです。


数値が大きいほど、純度の高い金です。


金の純度は伝統的に24分率で表されており、K24なら純金という印です。


金やプラチナ、シルバーなどでは、全て純度により専門店に売却する際の価格も全く違ったものになります。


金の価格高騰に伴い、友人が金を売却してそこそこのお金になったと聞いて、タンスの奥に眠っていた金製品を、金買取ののぼりを出している店に持って行ったら、そのお店では、刻印の打たれていないものは買取を扱っていませんでした。


持ち込んだ品の内、刻印がある分だけなら買い取れると言われましたが、買取手数料の分だけワリを食ってしまうので、刻印の無いものでも一括で買取してくれるお店はないかと思い、貴金属のメッカである御徒町まで行ってきました。


御徒町なら、専門のプロが常駐しているようなお店ばかりなので、比重検査、試金石検査などで金の純度を調べてくれて、無事に全ての金製品を買い取ってもらうことができました。


ともに高級品として知られる金とプラチナですが、どちらが高価かまで把握している人はあまり居ないように思います。


最近は金の価格も高騰してきましたが、基本的により高価なのはプラチナです。


理由としては、市場規模の小ささに加え、レアメタルの中でも突出している希少性の高さが多分に影響しているのです。


人類が現在までに産出したプラチナの量は、金の30分の1に過ぎません。


金とプラチナは、いずれも安定した分子構造を持ち決して経年劣化がないので、世界のどこでも通用する価値を持っていますが、人の手では作り出せず、地球上に眠っている僅かな資源を発掘するしかないという貴重さが、その価値を形作っているというわけですね。


株式や外貨など、投資の対象となるものは多いですが、金に代表される貴金属はその典型です。


金というものは、資産価値があまり下がらないという特徴があるのです。


ドルや円のように、世界情勢の影響で価値が変わることがあまりないためです。


世界中どこでも通用する価値を持っているということも、金が投資対象として魅力的である一因です。


とはいえ、相場の変動も当然あるので、手放す際には、金の相場に大きな動きがないか確認しておくのが無難です。


15:48






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