金買取の知識

2017年02月15日(水)
【プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサ】
プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したというエピソードはよく聞きます。


実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。


本来、プラチナは金よりもずっと希少価値が高く、値段も高価だったので、色合いの似ているホワイトゴールドをプラチナの代わりに用いるようになったのです。


K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、金が半分以上含まれているホワイトゴールドです。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、それなりの値段で買い取ってもらえるのは確かです。


金の相場が1グラム5000円というと、かなり高騰していると言えますが、これはあくまで純金の価格ですから、一例として、18金(純度75%)ならば、純金5000円に対し、その75%の3500円になるのです。


それなりの額、例えば200万円を超えるような量というと単純計算で550グラムから600グラムほどでしょうね。


10金のアクセサリーをお持ちの方もいるかもしれませんが、これはもはや金の純度が半分以下。


価値は1グラムあたり2000円強にしかなりません。


10金だけで200万円の買取価格になるためには、必要な量は1キロほどにもなります。


よほど大量の取引をしていない限り、金買取による利益に税金がかかることは無いと考えていいでしょう。


専門に金買取を扱う業者などだと、売買で動くお金も莫大ですから、利益分を届け出て何重もの税金を支払っていることでしょう。


それに対して、個人の取引額は微々たるものです。


もっとも、税法が改正されることも有り得るので、どうにも不安な方は、事前に調べておくのもいいでしょう。


一口に金と言っても、その純度によって色々な種類があります。


カラットの略であるKを用い、純金なら「24K」などと表現します。


合金、つまり純金ではなく他の金属が混ざっている場合は、18Kなどと表現します。


「18金」などと言われるのはこれですね。


例えば18Kなら、24分の18なので、金は75%ということになります。


銀や銅、パラジウムなどを混ぜるのですが、その比率によって色が違い、銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと色々な種類があるのです。


金を売りたいなら、純度は大事ですので、気に留めておくといいでしょう。


金の相場が上がっている近頃は、「ご自宅に眠っている金・プラチナを買い取ります」といった広告や看板が街に溢れています。


WEB上でも、自分の地域プラス「金買取」などで検索したら、高価買取を謳う宣伝のページがたくさんヒットします。


要らないものを買い取ってもらえるのだから、店はどこでもいいという人も多いのかもしれませんが、相場の上下によって買取額が大きく変わるのが金買取というものですから、相場を見て、最適のタイミングを狙って売るといいです。


17:54






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