金買取の知識

2017年02月16日(木)
【手元の金製品を処分したいといっても、生活圏】
手元の金製品を処分したいといっても、生活圏内には買取店がないこともあります。


そんな方は、郵送での買取を受け付けている店をネットで探してみましょう。


WEB上で簡単に申し込みできます。


まず、貴金属を安全に送る用の梱包パックが自宅に届きます。


そして、それに売却したい金製品を入れて返送するだけでOKです。


早ければ翌日には、メールで査定額を教えてもらえるので、自分がその金額を承諾すれば、銀行口座への振込で買取代金を受け取れます。


貴金属買取を扱うお店では、多種多様な品物に値段をつけてもらえます。


金というといかにも富豪の趣味という気がして、金の延べ棒であるとか、貴重な金貨であるとかを連想する人が多いでしょうが、買取店で取引される品物はそれだけにとどまりません。


例を挙げれば、金縁の眼鏡がそうでしょう。


形がどうあれ金は金ですから、ごく普通の金縁眼鏡なども金製品として立派に買取の対象になります。


貴金属を購入しても、盗まれるのが怖いので置き場所に困りますよね。


大した量でなければ自宅に置いておいてもいいのですが、いくらか厳重な金庫を持っておけば、さらに安全ですね。


アクセサリー程度ならともかく、大量の金を保有しておくなら、強固なセキュリティが必要になるので、自宅には流石に置かず、銀行で大きな貸金庫を借りている場合や、金の販売業者によっては、購入した金を有償で保管しておいてくれるところもあるのです。


とはいえ、どこに置いておいてもリスクが完全に0ということはないでしょうから、心配なら思い切って専門店に売却して現金化するのも得策なのかもしれないですね。


要らなくなった金のネックレスがいくらで売れるか気になる人は、刻印を見てみるのがいいと思います。


金製品にはほぼ必ず、金のグレードを証明する「K24」などの文字が刻印されていることが多いです。


K24が純金で、数字が小さくなるほどに純度が低くなります。


「K○」は24分の○が金という意味、つまりK18なら金は75パーセントというのが一定の目安になります。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによって買取額は大きく変動してきます。


元手があるなら投資を考えてもいいですね。


投資対象は色々ありますが、最たるものが金でしょう。


金というものは、資産価値があまり下がらないという特徴があるのです。


金の値段はあまり国際情勢や景気の影響を受けないためです。


金イコール高級品という認識が世界中に浸透していることも、昔から金が投資の対象にされてきた理由の一つです。


しかし、大きな情勢の変化があれば金の相場も変動することがあるので、売却を検討しているなら、その時の相場をチェックしておくのが無難です。


18:18






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