金買取の知識

2017年03月04日(土)
【初めて金買取を利用する際のスタートラインは、売却先】
初めて金買取を利用する際のスタートラインは、売却先としてどんなお店を選ぶかということです。


価格の多寡もさることながら、買取の手続が面倒でないか、郵送買取なら素早くお金を振り込んでくれるか、また、何より大事なこととして、店の信用度や取引実績をチェックすること。


これに尽きます。


それを測る上で使えるのは口コミ、レビューといった形で寄せられる利用者の声です。


不評の店は避け、良い評価が付いているところを選択すれば損することはありません。


金買取をめぐる詐欺や類似の事件が多発しています。


買取業者が自宅を訪問し、納得できないような安価で強引に金を買い取っていく、こちらの無知や気弱さに付け込んだ悪質な事案が多くなっていると聞きます。


この手の業者は、最初こそ優しそうな顔をして話をしてきますが、売却を渋る場合には、半ば脅しのように迫って買取を進めるというケースもあります。


後から売却をキャンセルされまいと、もちろん、ちゃんとした契約書なども出してくれません。


取り合わず追い帰すか、警察を呼んだ方がいいでしょう。


相次ぐ不況で金の市場価値が上がっていると聞き、自宅にあった金製品の買取をショップに依頼してみると、純度を示す刻印が入っていないから、値段は付けられないと言われてしまいました。


刻印がある商品だけなら買取査定できるとのことでしたが、それでは点数も少なく、少ない点数では手数料を引くとあまりおカネにならないので、刻印の無いものでも一括で買取してくれるお店はないかと思い、金買取で有名な御徒町まで足を延ばしてみました。


すると、買取店のスタッフや設備も流石にレベルが違い、見た目の検査はもちろん、比重を測るための色々な機械を駆使して、無事に全ての金製品を買い取ってもらうことができました。


不要になったプラチナのアクセサリーを売却しようと思って店に持って行くと、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったなどというケースが割と多いようです。


ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、よく似た見栄えの代替品としてホワイトゴールドが作られるようになりました。


ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、ホワイトゴールドです。


ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。


ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、買取ショップでお金に変えることは勿論可能です。


相場よりも高い金額で金を買い取るなどと言うからお店に行ってみたら、あれやこれやと理由をつけて結局定額で言いくるめるように買取を進められてしまったといった苦い経験をした方もいるかもしれません。


信用の置けるお店も沢山ありますが、一方、残念ながら違法スレスレの商売をしている店もあるので、店を選ぶ際には慎重になりすぎるくらいが丁度よいでしょう。


黙って泣き寝入りするのが嫌な人は、警察よりも消費者センターにまず相談してみるのが効果的です。


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