金買取の知識

2017年03月10日(金)
【買取店の鑑定士は常に偽物の可】
買取店の鑑定士は常に偽物の可能性に目を光らせています。


買取ショップに偽物の金製品を持ち込む詐欺のケースもあります。


メッキの一部に本物の金を厚く盛り、巧妙に刻印を施すなどの方法で、専門家の目までも誤魔化そうとしてくる場合もあります。


しかし、鑑定士は贋物に対して無力ではありません。


比重計という道具を用いれば、通常時の重さと水に沈めたときの重さの差から、比重はすぐにわかります。


タングステン合金で作られた偽物などは比重計でも判別できませんが、試金石という、ケイ酸を多く含む特殊な石を用いて検査すれば、たとえ見た目や比重を似せてあっても、贋物はすぐに判別できます。


「試金石」という言葉の用法の基にもなっているやり方ですね。


家のタンスなどに眠ったままの金製の指輪や腕時計などがあるのならば、金・プラチナ買取系のお店に持って行くのもいいですね。


しかし、どこの店舗に持っていくかによって買取金額は大きく違ってくるので、複数のお店の情報を比較検討してなるべく高値になりそうな店を選ぶべきです。


たくさんの商品を売る場合は特に、買取額にも大きな差が出てきますので、なるべく多くの情報を集め、お店選びに活かしましょう。


リーマンショック以降、金の買取サービスを利用する人は増えており、流行に乗るようにして、街には金・プラチナ買取系の店が乱立するようになりました。


景気良く何店舗も出している業者もあります。


自宅の近くなど、行動範囲内にお店ができると便利ですし、価格競争になることで、買取金額が全体的に高くなったり、より良質のサービスの提供に努めるお店が増えると思われます。


店員の接客の質までも上がる可能性があります。


われわれ利用者の側としては、嬉しいことだらけですよね。


頼んでもいないのに家に業者が訪問してきて、言葉巧みに、あるいは強迫的な態度で金製品の買取を申し出てくる場合があり、「訪問購入」として法規制の対象になっています。


業者の量ったグラム数や買取価格の基準が信用できなかったり、強迫的な態度に負けて売却に合意してしまったなどと、後悔しても時既に遅し、というケースも多かったのです。


このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては訪問販売の場合と同じように、クーリングオフができるように法改正されたので、一度売却してしまっても、8日以内なら契約を取り消して品物を取り戻せるのを覚えておき、いざという時に備えてください。


買取ショップが街に溢れる昨今。


初めて金買取をしてもらう場合は、果たして満足できる金額になるのか、誰しも気にされるところですよね。


金の価格は一定ではなく、その時の相場によって変わってきます。


貴金属の価値というものは、国際的な相場によって変動するので、いつ売るかによって値段が大きく変わってくることもあります。


そのため、少しでも高い金額で手放したいなら、ネットで情報を見て、刻一刻と変わる相場の情報を押さえることで、得できる可能性は高まります。


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