金買取の知識

2017年04月08日(土)
【一昔前と違い、今は実に多くのお店が金の】
一昔前と違い、今は実に多くのお店が金の買取をしていますから、ネットで情報収集することもお勧めです。


金は相場変動によって買取額が変わってくるため、相場の情報を定期的にチェックするようにしましょう。


また、買取価格から手数料や鑑定料が引かれる場合もありますから、たまたま見かけただけのお店を選んだ結果、「他所で売ればもっと高くなったのに!」と後悔する可能性もあります。


また、不要な金を買い取るといって自宅に来るタイプもありますが、そうした業者は、詐欺の可能性も高いので避けておきましょう。


金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。


純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、合金、つまり純金ではなく他の金属が混ざっている場合は、その純度に応じて、18Kなどと数値が変わっていきます。


金の割合が75パーセントなら、100分の75ですから24分の18で、18Kになります。


金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、銅と銀を同量ずつ混ぜたイエローゴールドをはじめ、レッド、ピンク、グリーン、ホワイトと、金以外の部分の比率によって合金自体の色合いが変わるのです。


金を売りたいなら、純度は大事ですので、気に留めておくといいでしょう。


株式や外貨など、投資の対象となるものは多いですが、昔からその代表といえば金です。


今も昔も、金はほとんど資産価値が崩れないことで知られています。


通貨は国際情勢でレートが変わりますが、金はその影響をほぼ受けないからです。


高級品として世界中で認知されているのも、金が投資対象として魅力的である一因です。


しかし、大きな情勢の変化があれば金の相場も変動することがあるので、念のため、買取を利用する前に、新聞やネットで相場の上がり下がりを確認する必要があるでしょうね。


最近は未成年が高額な品物を身に付けていることも多いですが、金買取のお店ではトラブルを避けるため、年齢制限を定めているとところが大半でしょう。


よって、未成年が金製品を持ち込んでも買取を断られることになります。


とはいえ、例外的に、利用が18歳から可能なケースもあるのですが、未成年であれば保護者のサインなどが必要になってきます。


この場合でも、18歳を超えていたとしても、高校生ならやはり買取は不可能です。


買取価格には自信があります、なんて言葉を鵜呑みにして買取依頼してみたら、全くそんなことはなく、むしろ相場より低い額で最後は半ば強引に買い取られてしまった、などの苦い経験をした方もいるかもしれません。


多くの業者は真っ当に商売をしていますが、中には客の無知に付け込んで悪質な営業を行っているところも存在するので、十分気を付けなければなりません。


こういう悪質な店に当たってしまったときは、次の被害者を防ぐためにも、消費者センターに事態を報告するべきでしょう。


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