金買取の知識

2017年05月06日(土)
【原則として、18歳未満の子供は、古物営業】
原則として、18歳未満の子供は、古物営業法という法律の定めるところにより、お店に行っても買取してもらえないのが原則です。


加えて、未成年と取引するのは危険なので、法律だけではなく業者側でも買取時のルールを定めており、18歳を過ぎていても未成年であれば売却できないのが通例です。


そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、親の同伴か、同意書の提示がなければ買取してもらえません。


手元にある金を高値で買い取ってもらいたいなら、買取時の諸々の手数料がかからないお店を粘り強く探してみるといいでしょう。


加えて、日々変わりゆく金の相場に目を光らせておくといった工夫もできるといいでしょう。


一度に売却する金の量が多ければ、それだけ査定額も有利になるので、ごく少量、例えば10グラム程の買取なら、相場であまり差は出ません。


WEB上には、高額での金買取を掲げた広告がたくさんありますが、悪徳業者や詐欺の可能性が高いでしょうから、十分気を付けてください。


金買取業者は大抵の場合、業者自身の取引の安全を守るためにも、未成年者への利用制限が設けられている場合が多いです。


なので、成人である証明がなければ買取の利用はできないと思った方がいいでしょう。


ただ、一部では、利用を20歳からではなく18歳からと定めている店も存在します。


ですが、未成年であれば保護者のサインなどが必要になってきます。


この場合でも、18歳を超えていたとしても、高校卒業までは駄目というケースがほとんどです。


ここのところ、金相場の高騰に伴って、いわゆる「金プラ買取」系のテレビCMをよくやっている印象です。


WEB上でも、ためしにgoogleなどで検索してみても、大変多くの店が出てくるので驚きます。


元々使わなくなって自宅に眠っていたアクセサリーなら、沢山あるお店の中のどこに持って行っても同じと感じるかもしれませんが、金の相場が大きく変われば当然、買取金額にも影響が出るので、相場の変動を確認しておき、高くなった時に売るのが賢いといえます。


金の購入と売却でちょっとした利鞘を稼げるチャンスがあります。


金を購入する際は、もちろん消費税も課されるのですが、ここからがポイント。


金を買取に出す際には、その時の消費税率に応じて、消費税分が買取価格への上乗せという形で自分のもとに戻ってきます。


ということは、消費税が上がる前に金を買っておくと、消費増税に伴って、売約時の受取額が少しだけ上がって得をするということになります。


また、消費税の安い日本で買った金をヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売るという方法で利鞘を得ることも可能かもしれません。


14:18






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