金買取の知識

2017年07月05日(水)
【ずっとプラチナだと思っていた】
ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取ショップに持って行ったら、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったなどというケースが割と多いようです。


見た目は似ていますが、両者は全く違う金属で、価値も大きく異なります。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、その代替品としてホワイトゴールドが出回るようになったのです。


ホワイトゴールドは金とニッケル系やパラジウム系の合金で、「K18WG」などの刻印があればプラチナではなくホワイトゴールドだということになります。


プラチナと比べれば安いですが、それでも金ですから、金買取を扱っているお店ならどこでも買い取ってもらえるでしょう。


アクセサリーなどの金製品を手放したいと思っていても、近くに買取店がない場合もあるでしょう。


そういうときは、店頭に行かなくても、郵送買取を利用すれば買取してもらえます。


ネットで簡単なフォームに個人情報を書き込んで送信すると、郵送用の梱包パックが手元に送られてきます。


その後、買取を依頼したい商品をそれに入れ、送り返すだけです。


数日と経たない内に、査定の金額と確認の連絡が来て、金額に同意の返事をしたら、銀行口座への振込で買取代金を受け取れます。


相次ぐ不況で金の市場価値が上がっていると聞き、家に眠っていた金製品を近所の買取ショップに持っていったのですが、そのお店では、刻印の打たれていないものは買取を扱っていませんでした。


持ち込んだ品の内、刻印がある分だけなら買い取れると言われましたが、手数料も考慮すると割に合わないので、刻印の無いものでも一括で買取してくれるお店はないかと思い、貴金属のメッカである御徒町まで行ってきました。


すると、買取店のスタッフや設備も流石にレベルが違い、専用の機械を使って、金性という金の純度の測定をしてくれ、無事に全ての金製品を買い取ってもらうことができました。


金の買取を業者に依頼するにあたって気に留めておくべきことは、買取価格の相場を把握することに尽きます。


できるだけ高い価格で買い取ってもらえるよう、毎日変動する相場を入念にチェックし、買取のタイミングを決めるべきです。


実際の買取額は、申込時の相場で決定されるケースが普通です。


相場変動を逆手にとって、高値で売れるようになれば一人前です。


不況の影響か、金買取の相場が上昇しているようなので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によっては必要な書類を揃え、確定申告の手続きをしなければなりません。


インゴットなどの地金を売却した際の利益は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。


金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、課税はありません。


あなたが一般的なサラリーマンで、譲渡所得20万円以内なら、基本的に確定申告をする必要もないのです。


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