金買取の知識

2017年08月01日(火)
【金の買取がお得だと聞いて興味を持ったけど、近くに】
金の買取がお得だと聞いて興味を持ったけど、近くに買取店がない場合もあるでしょう。


そういうときは、WEB上で気軽に申し込める郵送買取がオススメです。


ネットで簡単なフォームに個人情報を書き込んで送信すると、郵送用の梱包パックが手元に送られてきます。


その後、商品をそれで梱包して、郵送や宅配便で送るだけです。


その到着後、査定の金額と確認の連絡が来て、承諾の返事をした時点で買取が成立となり、買取代金が振り込まれます。


これならどこに居ても利用できますね。


18歳に達していない青少年は、責任を取れないので、法律の規定により金買取の利用は不可能です(金製品に限った話ではありませんが)。


さらに、取引の安全を守る意味でも、店ではそれ以外にも独自の規定を設けているケースが多く、成年に達するまでは古物売買の利用はできないところがほとんどです。


また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、保護者が署名捺印した同意書がなければ買取してもらえません。


リーマンショック以降、タンスの肥やしになっていた金製品を売りたがる人が多くなり、その需要に応じて、色々な会社が金やプラチナの買取ショップを出店するようになりました。


中には全国に展開しているようなところもあります。


沢山のお店の中から選べるほうが利用の敷居が低くなりますし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、利用客に優しい方向に全体が変わっていくのではないでしょうか。


お客さんに横柄な態度を取るような店は淘汰され、接客の質の良い店だけが残りそうです。


買取ショップの利用を考えている人にとっては、歓迎すべきことだと思います。


金買取のシステムは店によって千差万別です。


専門家による鑑定の費用や、買取に伴う手数料などを有償で設定している店もあります。


その他、目減り、重量の端数分などの減額も有り得ます。


こうした費用を有料にしている店舗では、表向きの買取額が高くても、買取の対価として実際に手元に入る金額は随分減らされてしまうのです。


なんだか、業者にしてやられたような気分になります。


皆さんも、利用するお店を選ぶときには、費用の有償・無償はチェックしておいてください。


ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取ショップに持って行ったら、実はホワイトゴールドで、プラチナとは全く別物だったなどというケースが割と多いようです。


見た目は似ていますが、両者は全く違う金属で、価値も大きく異なります。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、代わりに使われるようになったものです。


日本でも昭和50年代までは代替品の認識でした。


ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、ホワイトゴールドだという証です。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、勿論、金買取の対象になります。


06:48






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