金買取の知識

2017年08月04日(金)
【全世界を混乱に陥れたリーマンショック。その】
全世界を混乱に陥れたリーマンショック。


その時から現在までの数年間で、決して急速というわけではないですが、金を買取に出す際の買取価格が高くなってきました。


最近ではさらに、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、銀行預金が自由に引き出せなくなってしまいました。


こうした事態もまた、市場での金の価格が上がる切っ掛けの一つになったとみられています。


元手があるなら投資を考えてもいいですね。


投資対象は色々ありますが、典型的なものが金(ゴールド)ですね。


金に投資するメリットは、それほど値崩れが無いことです。


国際関係に左右される外貨と違って、金の価値は一定だからです。


高級品として世界中で認知されているのも、金の値段が崩れない根拠になっているのです。


とはいえ、相場の変動も当然あるので、売却を検討しているなら、ネットなどで金相場を把握しておくのが無難です。


リーマンショックやギリシャの経済危機の影響を受け、金の価格が次第に上がってきているので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。


この時は、原則としては、税務署で確定申告を行う必要が出てきます。


購入時の価格以上で売れた場合など、売却によって生じた利益は税務上、譲渡所得として確定申告の対象となりますが、この内50万円までは特別控除、つまり税金を払わなくていい部分になります。


金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、税金はかかりません。


また、年収2000万以下のサラリーマンでその他の所得も20万円以内なら、確定申告も必要ありません。


金に限った話ではないですが、買取は贋物との戦いです。


買取ショップに偽物の金製品を持ち込む詐欺のケースもあります。


中には、金メッキの表面に本物同様の刻印を施して、真贋鑑定を突破しようとする詐欺師もいるほどです。


対して、偽物を見抜く方法も色々あります。


磁石、刻印の入り方に加え、比重計があれば刻印通りの金かどうかは簡単に判ります。


最近では、タングステン合金を利用して金と似た比重を実現した偽物もありますが、金の真贋や純度を判別する「試金石」を用いれば、一定の薬剤に融けるか否かで、本物の金かどうかを判別できるので、本物の金でないことはすぐにわかります。


高級品の代名詞でもある金とプラチナ。


しかし、どちらがより高いのかは知っていますか?ここのところ金の価格も追いついてきましたが、元々高かったのはプラチナです。


昔は特にそうでした。


要因としては、金の20分の1とも言われる、産出量の少なさの影響があります。


プラチナは年間約200トンほどしか産出されません。


金とプラチナは、いずれも安定した分子構造を持ち決して経年劣化がないので、国際情勢に関係なく世界中で需要の高い物質ですが、あまりの希少性の高さが、その価値を形作っているというわけですね。


10:30






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