金買取の知識

2017年09月08日(金)
【リーマンショック以降、タンスの肥やし】
リーマンショック以降、タンスの肥やしになっていた金製品を売りたがる人が多くなり、これを新たな商機と見て、金買取に参入する業者が増えてきました。


複数の系列店を出すところも増えているようです。


沢山のお店の中から選べるほうが利用の敷居が低くなりますし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、より良いサービスを提供しようという方向に次第に変わっていく可能性が高いです。


お店の人も、よりお客さんに優しくなるかもしれないですね。


われわれ利用者の側としては、嬉しいことだらけですよね。


要らなくなった金のネックレスが買取店でいくらの値段を付けてもらえるか気になるなら、刻印を確認してみましょう。


それが本当に金製であれば、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。


よく「18金」や「24金」などと言われるのがこの数値です。


「K○」は24分の○が金という意味、つまりK18なら金は75パーセントというのが一定の目安になります。


金やプラチナ、シルバーなどでは、全て純度により販売や買取における価格が大きく変わるのです。


不要な金を買い取りますという電話を先日受けました。


勧誘の電話にも色々あるとはいえ、商品を売りに来るんじゃなくて買い取るというのは初めて聞いたので、話だけでも聞いてみることにしました。


そうすると、手持ちの宝飾品や貴金属で処分を検討している品物があれば買い取ってくれるという内容でした。


それなら色々あったなあと思って、そのお店の名を控え、ネットでも調べてみました。


金の価値が高騰していると聞いたので、私もその機会に使わなくなった金の指輪を買い取ってもらいました。


それまでそういうお店とは縁がなかったため、どこに売ったものか迷い、色々なホームページをネットで見て調べてみました。


調べた結果、御徒町のあたりに、金の買取店ばかりが集まっているエリアがあることがわかったので、その中でホームページがちゃんとしていた店舗を選びました。


店構えなどもしっかりしていて信用できましたし、買取金額も高かったので、上機嫌で帰りました。


ここ十年ほどで金の価格が上昇し続けていると聞き、手持ちの金製品を買取店に持ち込んでみましたが、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。


刻印がある商品だけなら買取査定できるとのことでしたが、それでは点数も少なく、査定金額も低くなる上、手数料を引かれるとほとんど残りません。


どうせなら全て一括で売却した方がおカネになると思い、貴金属のメッカである御徒町まで行ってきました。


御徒町のお店は、町の買取ショップとは違う、本当の専門家揃いでした。


見た目の検査はもちろん、比重を測るための色々な機械を駆使して、刻印無しでも全て買取してもらえました。


やはり行ってよかったです。


18:36






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