金買取の知識

2018年01月02日(火)
【ここ十年ほどで一気に増えてきた金買取】
ここ十年ほどで一気に増えてきた金買取。


今では、様々な種類の店舗が金やプラチナの買取を看板に掲げています。


中でも有力なのが、リサイクルショップですね。


自宅で使わなくなった不要品を持ち込める店ですが、サービスを拡大し、金などの買取を扱うようになるところが多くなってきました。


専門店と同様の設備を備え、査定も誠実に行っています。


自宅に眠っている貴金属を売りたい人は、一度査定してもらってもいいのではないでしょうか。


最近問題になっている事件についてお伝えします。


自宅に業者がやってきて、言葉巧みに金の買取を持ち掛け、相場より遥かに安い価格で買い取っていく、こちらの無知や気弱さに付け込んだ悪質な事案が最近増えているようです。


買取が持ち主にとってもメリットであるかのようなことを言いながら、売却を渋る場合には、態度を豹変させ、無理やり買取を進めるという場合が多いようです。


当然、こういうことをする業者はまともな商売人ではなく、後々の証拠となるような書類もほとんど渡してくれないので、被害に遭わないよう十分注意してください。


金買取といっても様々な形式があります。


今、少しずつ流行り出しているのは、郵送買取と呼ばれる、貴金属を送って買取査定をしてくれるサービスなのです。


これは何かというと、事前に送られてくる梱包パックに商品を入れて店に送り返し、お店での買取と同様、買取金額を査定してもらいます。


買取金額の連絡が来たら、その額でよければ売却し、納得いく金額でなければ品物を送り返してもらいます。


普通はお店が空いている時間に行く必要がありますが、これならネットの申込なら時間や場所は関係ないので、周りに買取店が無い人はもちろん、忙しくてお店に行けない人のための形態と考えてもいいかもしれません。


最近はどこでも金買取の店を見かけるようになりました。


利用時の注意点は、なにを置いても、良い店を選ぶことに尽きるでしょう。


最初に目が行くのは買取金額かもしれませんが、周りの口コミやレビューなどから、その店の信頼性をよく調べてから利用しましょう。


ネットのレビューで評価が低い店などは買取を依頼するべきではありません。


買取額が他と比べて高い場合は特に注意してください。


それで客を釣っておいて、いざ査定の段で様々な手数料を取ろうとする店もあるので、できれば見積に出す前に確かめられるといいでしょう。


金の買取を利用する際には、お客さんの身分証の提示が必須になっています。


買取を依頼する際には、お店で直接買取する場合のみならず、最近ネットでよくある、郵送後に買取代金を振り込んでもらうような形式も必ず身分証の提示が必要です。


最も一般的なのは免許証ですが、他にも保険証などの身分証で身分確認を行うことが法律で義務付けられています。


郵送した商品を査定してもらう場合は、身分証のコピーを同時に送ることで確認に変えるのが一般的です。


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