金買取の知識

2018年01月03日(水)
【昔買った貴金属のアクセサリー】
昔買った貴金属のアクセサリーなどを買取に出したいとき、普通に思い至る売却先といえば、最近多い「金・プラチナ買取」系のお店ですよね。


ですが、その手のお店は馴染みがなく不安だったり、詐欺やトラブルが有り得るのではないかと感じてしまう方が少なくないと思われます。


そんな方でも安心して利用できるのが、デパートの金買取ですね。


よく見かけるのは、催事場で期間限定のイベントとして開催している場合です。


やはり小さなお店よりもデパートの方が信用があり、初めての方でも利用しやすいでしょう。


初めて金買取を利用する際のスタートラインは、無数にある買取店の中から売る店を選ぶことです。


高い値段を付けてくれるかも大事ですが、面倒な手続きが少ない店がいいですし、郵送買取なら振込が早い所の方がいいですよね。


また、初めて利用する際には、他のどんな条件よりも、その店に信用と実績があるかどうかです。


それを測る上で使えるのは利用者から寄せられた口コミやレビューでしょう。


目についた中で最も口コミの良いお店を選択するようにしましょう。


金に限った話ではないですが、古物買取においては、多くの店では買取時の身分確認を徹底しています。


従来通りにお店に行って買取してもらう場合は勿論のこと、最近ネットでよくある、郵送後に買取代金を振り込んでもらうような形式でも、やはり本人確認は必要です。


買取の際には、免許証など公に認められた身分証明証で身分確認を行うことが法律で義務付けられています。


対面でない場合、商品を発送する際に身分証のコピーを同時に送ることによって店はお客さんの身分確認を行います。


残念ながら金買取には悪質なケースもあります。


業者が家を訪れ、言葉巧みに金の買取を持ち掛け、相場より遥かに安い価格で買い取っていく、悪質な訪問購入の事案が最近増えているようです。


買取が持ち主にとってもメリットであるかのようなことを言いながら、簡単に応じないと見るや、強引に買取を強行してくることもあるのです。


後から売却をキャンセルされまいと、もちろん、ちゃんとした契約書なども出してくれません。


少しでも怪しいと思ったらすぐに追い帰すのが吉です。


リーマンショックやギリシャの経済危機の影響を受け、金の価格が上がり続けているようなので、金買取を利用して小金を得る方もいるでしょう。


金を売ったら、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、確定申告が必要なケースが出てきます。


インゴットなどの地金を売却した際の利益は、通常は譲渡所得として総合課税に含まれるのですが、50万円の控除枠があるので、所得のうち50万円までは非課税です。


金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、課税はありません。


あなたが一般的なサラリーマンで、譲渡所得20万円以内なら、基本的に確定申告をする必要もないのです。


19:36






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