金買取の知識

2018年01月07日(日)
【不況の影響もあってか、金の買取サービスを利用する】
不況の影響もあってか、金の買取サービスを利用する人は増えており、市場の拡大に合わせて、金の高価買取などの広告を掲げる店が多くなってきました。


全国規模でチェーン店を出している業者もいくつかある模様です。


そういう店舗がどこにでもあるのは便利なことでしょうし、他の店との競争になることで買取価格が上がるなど、利用客に優しい方向に全体が変わっていくのではないでしょうか。


お客さんに横柄な態度を取るような店は淘汰され、接客の質の良い店だけが残りそうです。


買取をお願いするお客さんには、望んでいたシチュエーションといえるでしょう。


金を買取に出す上で、まず大事なのは無数にある買取店の中から売る店を選ぶことです。


高値で買ってくれる店を選ぶことに加え、買取の手続が面倒でないか、郵送買取なら素早くお金を振り込んでくれるか、また、何より大事なこととして、その店がちゃんとした業者かどうかを確認することは避けて通れません。


信用できる情報源は口コミ、レビューといった形で寄せられる利用者の声です。


多くの人から好評を得ている店舗を選択するようにしましょう。


金に限った話ではないですが、買取は贋物との戦いです。


偽物の金をつかまされていた人が、本物と信じたまま買取に持ってくることもあります。


メッキの一部に本物の金を厚く盛り、巧妙に刻印を施すなどの方法で、専門家の目までも誤魔化そうとしてくる場合もあります。


しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えば刻印通りの金かどうかは簡単に判ります。


タングステン合金で作られた偽物などは比重計でも判別できませんが、昔から使われている試金石検査という方法ならば、金の表面を少し削り取ることで、贋物はすぐに判別できます。


「試金石」という言葉の用法の基にもなっているやり方ですね。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、それより価値の劣るホワイトゴールドの品だったといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。


最近は金高騰で価値が変わらなくなったとはいえ、元々プラチナは金よりも高価でしたから、代わりに使われるようになったものです。


日本でも昭和50年代までは代替品の認識でした。


合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればその純度で金を含んだホワイトゴールドだということです。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、買取ショップでお金に変えることは勿論可能です。


昔もらったけど今ではもう使っていないような貴金属のネックレスや指輪などをお持ちの方も多いと思います。


そんなときは買取ショップで換金しましょう。


ここ十年くらいで、そうしたお店は一気に増えてきたので、相場の動きや、その店での買取額がいくらになるのかを見て、どこが一番高値を付けてくれるか見比べて選びましょう。


鑑定料や手数料、目減り分の減額も店によって異なるため、表面的な買取価格だけではなく、色々な情報を確認しておきましょう。


20:54






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