金買取の知識

2018年03月07日(水)
【金の買取を利用する際には、お店は、売却する人の身分確認】
金の買取を利用する際には、お店は、売却する人の身分確認をしなければならないと法律で決まっています。


買取を依頼する際には、お店で直接買取する場合のみならず、非店舗型の業者など、対面せず郵送と振込でやりとりする場合も何らかの形で身分確認をしなければなりません。


最も一般的なのは免許証ですが、他にも保険証などの身分証の提示を受け、店はお客さんの個人情報を記録します。


直接店に行かず、郵送で買取を進めるなら、荷物に同梱する形で身分証のコピーを送ることで法律の要件を満たすことになります。


最近、金の価格が上がっていると聞いたので、自宅にあった金製品の買取をショップに依頼してみると、純度を示す刻印が入っていないから、値段は付けられないと言われてしまいました。


刻印の入っているものもあったので、それだけ買取してもらってもよかったのですが、査定金額も低くなる上、手数料を引かれるとほとんど残りません。


刻印の無いものでも一括で買取してくれるお店はないかと思い、初めて御徒町の専門店に足を踏み入れました。


すると、買取店のスタッフや設備も流石にレベルが違い、純度を測定するための比重検査、試金石検査など様々な手段を用いて、全ての品物を無事に買い取ってもらうことができ、大満足でした。


元手があるなら投資を考えてもいいですね。


投資対象は色々ありますが、最たるものが金でしょう。


今も昔も、金はほとんど資産価値が崩れないことで知られています。


国際関係に左右される外貨と違って、金の価値は一定だからです。


金イコール高級品という認識が世界中に浸透していることも、金が投資対象として魅力的である一因です。


まあ、それでも急に相場が変わることもありますので、念のため、買取を利用する前に、新聞やネットで相場の上がり下がりを確認した上で決断するのが得策でしょう。


税金は何をしても掛かるものですが、ごく少量の取引であれば、貴金属を売却して利益を得ても、税金を課せられることはほぼありません。


金買取を行っている業者のほうは、日々多くの金製品を売り買いしていますので、事業所得として金額を申告し、結構高い税金を課せられているでしょう。


しかし、個人でそのような取引をすることは無いですよね。


ですから気にする必要はないのですが、法律の変更などもありますから、お店の人に確認してみることで不安を払拭しておきましょう。


金の相場が上がっている近頃は、金製品やプラチナを買い取ってくれるという内容の宣伝を行うお店が急増してきたイメージです。


パソコンやスマホでネットを見ていてもよく広告が表示されますし、「金 買取」などのワードで検索をかけると、大変多くの店が出てくるので驚きます。


どうせ不要の品物を売るのなら、沢山あるお店の中のどこに持って行っても同じと感じるかもしれませんが、金の価格は相場によって変わります。


それに伴って買取価格も変わるので、少しでも高く売りたければ、相場を日々確認しておきましょう。


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