金買取の知識

2018年04月01日(日)
【金の買取を利用する上で多くの方が気にするのは、自分】
金の買取を利用する上で多くの方が気にするのは、自分の手元の金製品は、一体いくらの値段での買取が見込めるのかという一点に尽きると思います。


品物によっても異なりますが、金の値段の基本的な計算法は、日々変動する金の国際価格に対し、まずそれを金の重量単位である1トロイオンスで割り、さらにドルと円の為替レートを掛けます。


すると、日本国内の金価格が算出できます。


買取で損しないためにも、こうした計算法や相場を知っておいて、お店が妥当な金額で買取を行っているかどうかが自分で分かるようにしておくことをお勧めします。


税金は何をしても掛かるものですが、ごく少量の取引であれば、金を専門店に売却しても税金はかかりません。


金買取を行っている業者のほうは、日々多くの金製品を売り買いしていますので、所得額の申告を行い、何重もの税金を支払っていることでしょう。


ですが、そこまでの金額を個人がやりとりすることはないでしょう。


そうは言っても、法律が変わることもあるので、お店の人に確認してみるといいかもしれません。


純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。


純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、純金でなく他の金属との合金の場合は、「18K」などになります。


勿論これは純金より安いのです。


この18Kというのは簡単に言えば4分の3が金ということです。


金に混ぜる「割金」(銀や銅、パラジウムなど)の組合せにより、銅と銀を同量ずつ混ぜたイエローゴールドをはじめ、レッド、ピンク、グリーン、ホワイトのバリエーションがあります。


買取店に金製品を持ち込む際に、こうした純度によって価値が違うということを覚えておきましょう。


消費税は今後も更に上がると言われていますが、ここでお得な話を一つ。


金を購入する際には、買物である以上、消費税が勿論かかりますが、買った金を買取店に持って行って売ると、自分が受け取る買取額は、本体価格に消費税が上乗せされた額になるのです。


そのため、元々金を持っていれば、その後の売却によって、消費税の増税分を得できることになります。


消費増税サマサマじゃありませんか。


他にも、日本や台湾、カナダなど消費税率の安い国で買った金を、ヨーロッパ諸国など、消費税率の高い国で売るといった利益の上げ方も有り得るかもしれません。


不況の影響か、金買取の相場が高くなっているので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。


この時は、原則としては、確定申告が必要なケースが出てきます。


売却額から購入時の費用などを差し引いた利益は、給与取得者であれば原則的には譲渡所得として扱われますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。


一年間の譲渡所得や他の利益の合計が50万円を上回らなければ、全額控除が可能なので、金売却に税金はかかりません。


14:42






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