金買取の知識

2018年04月02日(月)
【全資産を現金で保有するのは少し】
全資産を現金で保有するのは少し不安ですよね。


そこで、昔から資産家の間でよく使われているのは、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。


この方法を採用するなら、まず考えることは、金を売っている場所や、その購入手段です。


初めて金を買うときには、金相場に基づくその日の販売価格、買取価格を表に出している、信用できそうなお店から買うことが大切です。


信用のおける店から買った金であれば、いつか手放すときにも本物だという信頼があるので大丈夫です。


ここのところ、金相場の高騰に伴って、「ご自宅に眠っている金・プラチナを買い取ります」といったテレビCMをよくやっている印象です。


パソコンやスマホでネットを見ていてもよく広告が表示されますし、自分の地域プラス「金買取」などで検索したら、買取ショップの広告がごまんと出てきます。


要らないものを買い取ってもらえるのだから、店はどこでもいいという人も多いのかもしれませんが、金の価格は相場によって変わります。


それに伴って買取価格も変わるので、相場の変動を確認しておき、高くなった時に売るのが賢いといえます。


手持ちの金製品を買い取ってもらいたい場合でも、買取の利用を急ぎすぎるのは得策ではありません。


その理由としては、金というのは、とにかく市場価値がコロコロと変わるためです。


なので、刻々と変わる相場に目をつけ、上がるところまで上がったタイミングで手放すことこそが、買取で得をするカギとなります。


ここ数年、金の市場価値が次第に上がってきているので、手持ちの金製品を買取に出したというケースでは、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、税務署で確定申告を行う必要が出てきます。


売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は税務上、譲渡所得として確定申告の対象となりますが、これが50万円以下の場合、特別控除の対象となります。


金を売却した利益が、他の譲渡所得と合わせても50万円以内なら、税金はかからないということになります。


金買取業者の中には、ネットでの申し込みを受け付けているところがあります。


メールやラインで商品の画像を送ると、おおよその査定をしてくれるケースも多く、お客さんにとっては便利ですよね。


ネットを通じて買取をしてもらう時は、商品と一緒に、免許証などの写しを送ることになります。


また、なるべく高値での買取を狙うなら、店ごとの条件を比較検討して、合った店を選択することです。


買取額が高くても手数料を引かれてしまう場合もありますが、手数料を取らない店も中にはあるため、それも主軸としてお店選びを進めるといいでしょう。


14:48






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