金買取の知識

2018年05月06日(日)
【不況の影響もあってか、タンスの肥やしになってい】
不況の影響もあってか、タンスの肥やしになっていた金製品を売りたがる人が多くなり、その需要に応じて、従来の質屋や買取ショップでも、金買取の広告を前面に出すところが増えました。


全国規模でチェーン店を出している業者もいくつかある模様です。


沢山のお店の中から選べるほうが利用の敷居が低くなりますし、価格競争になることで、買取金額が全体的に高くなったり、良い方向への変化が期待できると思います。


接客態度が悪い店は生き残れないということで、スタッフの質も上がるでしょう。


買取を利用するお客さんにとっては、いいことづくめですね。


リーマンショックやギリシャの経済危機に伴って高騰している金相場。


今は1グラム5000円ほどです。


その価格は純金の状態で取引するときの話ですから、純度によって額は下がります。


例えば18金なら、純金5000円に対し、その75%の3500円になるのです。


なので、高額の取引が発生する量、例えば200万円以上になるような18金は、重さで言えば550から600グラムくらいでしょう。


ちなみに、かつて流行した喜平ネックレスが、重いもので1本100グラム程度です。


これがさらに10金だとどうでしょうか。


10金までいくと純度は半分以下の41%程度。


1グラムあたりの価格は2000円ほどです。


ネックレスなら10本から20本ほど、合計1キロも集めなければ200万円に達しないのです。


手持ちの金製品を買取に出すとしても、良い買取店を見極める方法で初めての方はよく迷うようです。


少しでも高値を付けてくれるお店を選びたいというのは誰でも同じだと思います。


では、どんな基準で選べばいいのか。


ポイントは、何と言っても、お客さんからの人気でしょう。


ここで評価が高い店であれば、買取に不備がなく、信用が置けるお店であるということです。


これを参考に、信頼できるお店を選びましょう。


世界的な金融危機を呼んだリーマンショックの後、この頃までに、決して急速というわけではないですが、市場における金の買取価格が上がりつつあります。


また世界の金融を巡る動きとしては最近、ユーロに加盟していたギリシャが経済破綻を起こし、預金の引き出しにストップが掛けられました。


この出来事もまた、リーマンショックと並んで、金製品の買取価格が上がる要因として機能したのではないでしょうか。


買取価格には自信があります、という宣伝を信じて買取を利用してみたら、高価買取は全くのデタラメで、実際は安い金額で無理やり売却させられてしまったなどの苦い経験をした方もいるかもしれません。


最近増えてきた買取ショップの中には、客の無知に付け込んで悪質な営業を行っているところも存在するので、店を選ぶ際には慎重になりすぎるくらいが丁度よいでしょう。


こういう悪質な店に当たってしまったときは、消費者センターに相談すれば、調査、是正勧告などをしてもらえることと思います。


22:06






w友達に教えるw
[ホムペ作成][新着記事]
[編集]

無料ホームページ作成は@peps!
++新着ブログ記事++