金買取の知識

2018年06月04日(月)
【この前、身内が他界して、形見の指輪などを相続で】
この前、身内が他界して、形見の指輪などを相続で受け取ったのですが、古い指輪では、いくら貴金属でも価値はないだろうと思いました。


買い取ってもらえると噂に聞いたものの、これまで経験がなかったので、素人が手を出して大丈夫なのか不安もありましたが、友人から直接の口コミもあり、思い切って行ってみることにしたのです。


私はほとんど価値はないと思っていたのですが、真剣に査定してくれましたし、終始良い雰囲気でした。


肝心の金額も予想以上のもので、このお店ならまた来てみたいなと思わせるものでした。


金買取の業者って電話でも営業してるんですね。


この前そういう電話がかかってきました。


勧誘の電話にも色々あるとはいえ、金買取の話はこれまでになかったので、どういう話か気になってつい耳を傾けていました。


そうすると、手持ちの宝飾品や貴金属で今は使っていないものがあったら買い取ってくれるという内容でした。


丁度、昔買った宝石がタンスに眠っているのを思い出し、利用してみてもいいかなと思いました。


若い頃やバブルの頃に調子に乗って買い集め、今では全然身に付けていないという金製品を何もせず放っておくのはあまりに惜しい気がします。


貴金属を持て余している方は、買取をやっているお店に持ち込んでみましょう。


金は劣化しないので、古いアクセサリーでも価値があるのです。


24金(K24、純金)であれば、今は1グラム約4800で流通しています。


買取となればそれより若干安くはなるものの、それでも、買取の一般イメージからすれば、いい意味で予想を裏切るような値段には十分なることと思います。


アクセサリーなどの金製品を手放したいと思っていても、近くに買取店がない場合もあるでしょう。


そういうときは、WEB上で気軽に申し込める郵送買取がオススメです。


まずは住所・氏名などを書いてフォームで送信することで、お店から品物用のパックが届きます。


そうしたら、売りたい金製品を入れ、業者に返送すればいいのです。


その到着後、査定の金額と確認の連絡が来て、自分がその金額を承諾すれば、買取代金が振り込まれます。


これならどこに居ても利用できますね。


原則として、18歳未満の子供は、青少年保護の観点から、法律や条例によって、単独で買取サービスを利用することができません。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、法律だけではなく業者側でも買取時のルールを定めており、18歳を過ぎていても未成年であれば売却できないのが通例です。


未成年が利用できる場合もありますが、そこにも制限があり、保護者(主に親)が署名した同意書の持参がなければ買取してもらえません。


20:24






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