金買取の知識

2018年06月05日(火)
【金やプラチナなどの貴金属製品を専門店で買取してもら】
金やプラチナなどの貴金属製品を専門店で買取してもらうにも、事前に以下の内容を頭に入れておいてください。


すなわち、ある金製品を買取に持ち込むとしても、利用する店舗や業者により、諸々の手数料などを差し引かれた上での買取代金はかなり差の付いたものになるという事実です。


お店が掲げている買取額や手数料をチェックし、お店選びを色々な情報を総動員して判断しましょう。


少し前の話ですが、金買取のお店を利用したことがあります。


それまでそういうお店とは縁がなかったため、どういうお店に持って行くのが一番いいのか迷って、試しにネットで検索してみたのです。


そうしたら、貴金属のメッカといわれる御徒町に、金の買取店ばかりが集まっているエリアがあることがわかったので、中でもお勧めと書かれている店に持っていきました。


じかに見たところ、お店はしっかりしていましたし、思った以上の値段が付いたので満足しています。


金のネックレスやブレスレットといった装飾品、あるいは指輪など、何年も使っていない貴金属製品をそのまま眠らせておくのは得策とは言えませんね。


自分のことかなと思ったあなたには、買取を扱っている店に売りに行くのはどうでしょうか。


一例として金の買取の場合を考えてみます。


24金(K24、純金)であれば、今は1グラム約4800で流通しています。


買取相場は一般的にその価格より若干安くなるとはいえ、買取と言って一般にイメージされるよりはずっと高い金額で手放すことができるでしょう。


純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。


よく聞く「24金(24K)」というのは純度100パーセントの金を指します。


金以外の金属が入っている場合(合金)なら、18Kなどと表現します。


「18金」などと言われるのはこれですね。


例えば18Kなら、24分の18なので、金は75%ということになります。


そして、金に何を混ぜているかによって、金の色や呼び方が違うのです。


銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと様々に色合いが変わるのです。


ある金製品が幾らで売れるかの目安として、結果を左右するのは純度というわけです。


最近は金買取のお店も増えてきましたが、その中には鑑定にかかる鑑定料や、買取時の店の取り分である買取手数料を取る店もあります。


金の溶解時に目減りする分を差し引いてくる店もあります。


買取時、こういった費用を取る店だったら、当然、そのぶん本当に自分が受け取れる額は少なくなります。


ズルイ業者だなあ、と思う方もいるでしょう。


買取を利用する際には、費用の有償・無償はチェックしておいてください。


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