金買取の知識

2018年08月03日(金)
【要らなくなった金のネックレスを】
要らなくなった金のネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、ネックレスの裏などに刻印がないか探してみましょう。


それが本当に金製であれば、「K24」や「K18」など、刻印が入っていると思います。


よく「18金」や「24金」などと言われるのがこの数値です。


含まれる金の割合は、K24で100%、K18で75%という印です。


金やプラチナ、シルバーなどでは、全て純度により買取額は大きく変動してきます。


金には色々な種類があります。


種類を決めているのは主に金の純度です。


金の純度は伝統的に24分率で表現され、純金でなく他の金属との合金の場合は、18Kなど、数字が24以下になります。


例えば18Kなら、24分の18なので、金は75%ということになります。


18Kの中でも、金に何をどれだけ混ぜるかによって種類が変わり、銀と銅がほぼ同量ならイエロー、銅が多ければレッド、銀が多ければグリーンなどと変化します。


金製品の価値を測る上で、結果を左右するのは純度というわけです。


最近は金買取を掲げるお店が増えてきましたが、そこでは装飾品以外にも、様々な商品に値段をつけてもらえます。


金買取というとおカネ持ちの世界という気がしますし、インゴットや金貨、あるいは指輪などの高級品を連想する人が多いでしょうが、高級品だけが金買取の対象ではありません。


メガネや金歯などもその一例です。


形がどうあれ金は金ですから、ごく普通の金縁眼鏡などでも買い取ってくれる場合が多いです。


手持ちの金製品を買取に出す時には、果たして満足できる金額になるのか、誰しも気にされるところですよね。


金の買取価格は相場によって変動するものです。


国際情勢や景気の良しあしなどにより、金の相場はその都度変わるので、店頭で買取してもらう際の金額もそれに伴って変わることになります。


そのため、少しでも高い金額での買取をご希望の方は、常に情報収集を怠らず、金の値段が上がったタイミングを見逃さないことが大事になってきます。


バブルの崩壊以降、現在にかけて、一般の人々からも金買取の需要が高まっているので、それをビジネスチャンスと見てか、従来の質屋や買取ショップでも、金買取の広告を前面に出すところが増えました。


全国規模でチェーン店を出している業者もいくつかある模様です。


自宅の近くなど、行動範囲内にお店ができると便利ですし、ライバルが増えればそれだけ高値の買取を掲げるお店も増え、より良質のサービスの提供に努めるお店が増えると思われます。


接客態度が悪い店は生き残れないということで、スタッフの質も上がるでしょう。


われわれ利用者の側としては、嬉しいことだらけですよね。


13:36






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