金買取の知識

2018年09月04日(火)
【少し前の話ですが、金買取のお店を利用し】
少し前の話ですが、金買取のお店を利用したことがあります。


それまでそういうお店とは縁がなかったため、適切な売却先がよく分からなくて、色々なホームページをネットで見て調べてみました。


そうしたら、貴金属のメッカといわれる御徒町に、昔から多くの金買取業者が店を構えているエリアがあり、その中でも特に老舗と言われるお店を選びました。


実際行ってみるとちゃんとしたお店でしたし、妥当と思われる金額で買取してもらうことができました。


金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、全く別の金属であるホワイトゴールドだと言われたといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


ホワイトゴールドも装飾品によく使われますが、プラチナとは全く異なります。


最近は金高騰で価値が変わらなくなったとはいえ、元々プラチナは金よりも高価でしたから、代わりに使われるようになったものです。


日本でも昭和50年代までは代替品の認識でした。


K18WG、K14WGなどの刻印が入っていれば、ホワイトゴールドだという証です。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、勿論、金買取の対象になります。


金を買取に出す上で、まず大事なのは無数にある買取店の中から売る店を選ぶことです。


高値で買ってくれる店を選ぶことに加え、お店での手続きが簡単かどうか、あるいは郵送買取の場合の振込タイミングなどの諸条件、また、初めて利用する際には、他のどんな条件よりも、その店がちゃんとした業者かどうかを確認することは避けて通れません。


それを測る上で使えるのはそのお店で実際に買取をしてもらった人のレビューです。


多くの人から好評を得ている店舗を選択すれば損することはありません。


金買取がブームですね。


古いネックレスをおカネに変えたいと思っている人は、ネックレスの裏などに刻印がないか探してみましょう。


それが本当に金製であれば、「K18」や「K24」などの文字が入っており、これを刻印と呼んでいます。


Kはカラットの略で、この数値は金の純度を表しています。


「K○」は24分の○が金という意味、つまりK18なら金は75パーセントという印です。


同じ金製品でも、何割の金が含まれているかによってその金製品の買取価格も違ってくるということになります。


もう何年も使っていない金の指輪やネックレスなどは案外多いのではないでしょうか。


知人にあげるのも捨てるのも何だかなあ、という場合は、買取店に持ち込んで買取してもらうことがいいのではないでしょうか。


金やプラチナを専門に買い取ってくれるところも最近は増えてきましたので、実際にその品物が何円くらいになるのか複数のお店で見てもらって検討してみてください。


17:00






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