金買取の知識

2018年10月06日(土)
【業者の人間が突然自宅を訪れ、使わなくなった】
業者の人間が突然自宅を訪れ、使わなくなった金製品を買取りますなどとしつこく言ってくる迷惑な形式がはびこっており、訪問購入と呼ばれています。


お店に売りに行く場合に比べて、買取金額が非常に低かったり、強引に売却に同意させられてしまったなどで、被害を訴えるケースが最近増えています。


こうした訪問購入のケースに対しては、平成24年の特定商取引法改正に伴い、クーリングオフ制度の対象となったので、8日以内なら品物を取り戻すことができるし、なんなら8日間は品物を渡す必要すらないのを頭に入れておくことをお勧めします。


金の相場が上がっている近頃は、いわゆる「金プラ買取」系の宣伝を行うお店が急増してきたイメージです。


ネット上でも至るところに広告が出ている印象ですし、気になって検索してみたら、買取ショップの広告がごまんと出てきます。


元々使わなくなって自宅に眠っていたアクセサリーなら、沢山あるお店の中のどこに持って行っても同じと感じるかもしれませんが、相場の上下によって買取額が大きく変わるのが金買取というものですから、相場を見て、最適のタイミングを狙って売るといいです。


お手持ちの金製品を買取に出す際、必ず気にしなければならない点としては、相場について正しい情報を持っておくことです。


なるべく高価の買取になるように、相場を欠かさずチェックして、最も得する時を狙って売却するのです。


買取市場では、買取申込の際の相場で買取額を決められるケースが普通です。


上手く相場の波に乗り、最も高い時期に手放しましょう。


金買取を利用する上では店のシステムを確認することが大事です。


買取額の何パーセントといった手数料や、鑑定の費用などを有償で設定している店もあります。


その他、目減り、重量の端数分などの減額も有り得ます。


こうした費用を有料にしている店舗では、表向きの買取額が高くても、買取の対価として実際に手元に入る金額は減ってしまう結果になります。


こうなると売らない方がよかったかも?と思ってしまいます。


買取を利用する際には、この点を確認しておくことをお勧めします。


不要な金を買い取りますという電話を先日受けました。


勧誘の電話にも色々あるとはいえ、商品を売りに来るんじゃなくて買い取るというのは初めて聞いたので、どういう話か気になってつい耳を傾けていました。


その業者によれば、貴金属製品で今は使っていないものがあったら高額買取で引き取ってくれるということなのです。


確か、長年使っていない金のネックレスなどがあったので、そのお店の名を控え、ネットでも調べてみました。


04:12






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